【DQ10とFF14の比較】 武闘家

今回の比べネタは武闘家です。

FF14だとモンクが該当するかな。

同じ近接物理ですね。

ではDQ10から。

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比較 武闘家

全職の中では武闘家が一番レベルが高いんですけど、それでも武闘家のことはまだまだ分からないことだらけ。

というわけでググる。

ふーむ。

特徴を挙げてみると、

・近接なのでしっかり敵の攻撃を避けないといけない

・テンションを上げて強力な攻撃を行う

・戦士のような役割をすることもある

・・・あれ?

意外と似ているところがある。

まず、FF14のモンクは同じように近接物理なんだけど、けっこう被弾しやすい。

そもそもこのモンク・・・DPSの中ではかなり操作が難しいタイプのジョブなんです。

まず、方向指定というものがあり、「崩拳」は側面から当てる、「破砕拳」は背面から当てるというように、繰り出す技によって敵の周りを移動しないといけない。

だから移動に失敗すると被弾するんですよね・・・。

敵の攻撃の中には前方範囲攻撃とかいろいろあるので。

しかもコンボで攻撃しないといけないので「連撃」→「双掌打」→「崩拳」と繰り出す攻撃もどんどん種類を変えていくため、結局は移動し続けなければいけないという。

かなり忙しいジョブです。

その分、繰り出されるダメージも大きいので、操作が難しい分、強いというタイプのジョブになっています。

そして、次はテンション。

モンクにも似たようなのがあります。

それが「疾風迅雷」。

これはコンボを一通り成功させると(厳密にはちょっと違うけど)発動するスキルで、「疾風迅雷」が付加されるたびにモンクの攻撃スピードが上がります。

つまり、テンションが上がっていくとどんどんダメージが増すような仕様なのです。

「疾風迅雷」はちょっと休むとすぐに切れてしまうので、モンクは常に攻撃し続け、テンションを上げ続けるジョブとなっています。

そして、戦士のような役割。

モンクは構えによって攻撃力アップ、防御力アップと状態を変えられるので、タンクがいない時は「金剛の構え」で耐えるケースがあります(ほとんど気休めのようなものですが)。

さっきの方向指定やコンボだけでなく構えまで変えていくという本当に忙しいジョブですね。

あ、あと、武器は素手のみです。

DQ10も素手というスキルがあるのがいいですね。

まとめ

DQ10の武闘家は近接物理アタッカー

FF14のモンクもそれは同じ

あと、FF14のモンクは「やかん」を装備できます。

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