【DQ10とFF14の比較】 新職業

今回の比べネタは新職業です。

オンラインゲームはバージョンアップを重ねていくので、職業が追加されていくケースが多いですね。

DQ10もFF14も大型バージョンアップの時に職業が追加されています。

ではDQ10から。

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比較 新職業

DQ10で追加された職業は以下の通りです。

・まもの使い

・どうぐ使い

・踊り子

・占い師

・調理職人

で合ってるかな?

私はバージョン3から始めたのでよくわからないんですよね。

意外とまもの使いって最初からあったんじゃなく、追加された職業だったんですね。

あと羨ましいのが調理職人。

FF14のギャザクラが好きなんですけど、そちらはまだ全然追加されていないんですよね。

と言ってもクラフターは追加が難しそうだし、ギャザラーでもしかしたら何か追加されるかなあという感じなのですが。

そして改めてDQ10の新職業を見てみると、特殊な能力を持っていたり、ちょっと派手だったり、やっぱりエキストラジョブとしての魅力が出てみます。

新ジョブってけっこう派手になるケースが多いですよね。

長時間プレイしているプレイヤーへのサービスだったり、新職業を使ってもらってほしいという意図だったりして、派手になる傾向はあると思います。

ではFF14の追加された職業はどんな感じなのか。

・暗黒騎士

・機工士

・占星術師

タンク、DPS、ヒーラーが1つずつですね。

どれも人気があります。

全体的な特徴を挙げるとなると、どれも操作が難しいが使いこなすと強いという感じです。

この3つのジョブを解放するにはそれなりにゲームを進めないといけないので、ゲームに慣れたプレイヤー向けのジョブという仕様になっています。

暗黒騎士は待望の両手剣で剣と己の肉体のみで戦うなかなかアツいジョブとなっています。

スタンスによってMPがどんどん減っていくのですが、他のパーティからMP回復を一切受けられないという男らしいというか孤高というか、そういう感じのジョブです。

機工士は銃をメインとしたジョブですね。

いまはまだあまり派手ではないですが、拡張して機能が追加すると派手になっていく気がします。

占星術師はヒーラー+タロット占いみたいな感じです。

出たカードでパーティメンバーを強化しつつ回復するというけっこう忙しいジョブとなっています。

どれも今までにはなかったタイプのジョブとなっています。

さて、あとは個人的な感想を。

やっぱり新職業ってね・・・大変なんですよね、運営が。

だって新職業の全てのレベル帯の装備を用意しないといけないし(FF14では新ジョブのレベルを元から高めにして対処しているけど)、しかもその装備は全種族に用意しないといけない。

そして難しいのがゲームバランス。

新職業ばかり使われても困るし、逆も困る。

新職業が入ったパーティでも最難関のボスを倒せるようにしないといけないし。

これからゲームが終了するまでそれは続くから、作業量も常に増えた状態になるし。

大変なんですよねえ。

かといって拡張時の新職業追加は全プレイヤーが楽しみにしているのでやらないわけにもいかないので。

運営チームは大変だとは思いますが、いろいろ追加いってほしいなと思います。

まとめ

DQ10は戦闘用や職人用が追加されている

FF14は戦闘用が3職追加されている

そして、来週にはFF14の次の新ジョブが発表されるはず!!楽しみ。

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コメント

  1. プー より:

    はじめまして。ブログ楽しく拝見しております。
    10のプレイの方は懐かしいな~と思いながら、14との比較は14をプレイしていないので知らないことを知れて楽しいです。
    記事に関してですが、歴代のドラクエにはありましたが、10の中で言えばキャラ作成の時に選べた6職以外は追加で増えた職業です。(賢者やバトマスなど)
    当時、追加される職業が歴代の作品では上級職と言われるような職業だったので、そればかり使うようになってしまうんじゃないかと話題になっていました。

    • ロッピィ より:

      コメントありがとうございます!

      賢者やバトルマスターなどは追加された職業だったんですね。
      検索しただけだとなかなか分からない情報も多いので、こういった情報はとてもありがたいです。

      あと、このコメントを書いてて思い出したんですが、FF14の追加ジョブに双剣士(忍者)を書き忘れていました・・・。