【DQ10とFF14との比較】 追加倉庫

今回は倉庫について比べます。

オンラインゲームってどんどん新アイテムが増えるから、だんだんアイテム欄がいっぱいになるんだよね。

だから倉庫に預けるんだけど、だいたい倉庫も有料なのが多い。

データを保存するサーバー代が必要になるからなあ。

だから倉庫代がいくらになるかはオンラインゲームプレイヤーにとってかなり重要。

というわけで、DQ10とFF14の倉庫代を比べてみました。

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倉庫代 比較

まずはFF14から。

FF14は倉庫というものではなく、リテイナーというものを使っています。

リテイナーはアイテムやギルの管理、マーケットの出品などができるので、DQ10で言うと預り所とバザーがセットになったような感じ。(マーケットからの購入はできないけど)

しかもアイテム管理だけじゃなくて素材などの入手もしてくれるのでかなり便利な存在です。

リテイナーは2人までは無料で雇うことができて、3人目からは有料です。

料金は1人追加につき、月額216円(税込み)。

リテイナーを雇うことによって、アイテム欄が175個増えます。(プレイヤーキャラの所持数は100個)

175個も増えれば大丈夫なように思うでしょ?

それがねえ・・・。

FF14公式データベース

パッチ3.45現在、総アイテム数は14433個!!

増やし過ぎじゃないっすかねえ・・・。

これもプレイヤーの願望を叶えた結果なのだ、仕方がない。

まあ、旧FF14時代のアイテムとかも含まれているから実際に使っているアイテムはこれより少ないです。

それでも武器だけで1934種類あるからなあ。

これだけでDQ10の総アイテム量をこえているんじゃなかろうか。

で、実際はどんな感じかと言うとかなりきびしいというのが本音です。

戦闘だけをやっているプレイヤーはそんなに苦労しないと思う、強い装備だけ残せばいいから。

でもギャザクラ(職人)をやっているプレイヤーはきついなあ。

アイテムの材料とか作った商品とか、ギャザクラをやればやるほどどんどんアイテムがたまっていくし。

それにギャザクラって強い装備だけじゃなくて、弱い装備も売れるなら用意するし、調度品(家具)なども作るから、その材料も考えるとアイテムの種類は急激に増えていく。

あと、マテリア(装備のステータスアップアイテム)だけで131種類あるからね!

全部使うわけじゃないけど、これで稼げる可能性もあるし、結局集めちゃうと、やっぱりアイテム欄がうまっていく。

余談だけど、パッチ4.0でアイテム所持数が増えるらしいからちょっとは楽になるかなあと思いつつ、アイテムも大量に増えるから同じだなあと思いつつ。

まあそんなわけで、普通のプレイヤーなら1人か2人は雇うケースが多いと思う。

1人雇うならプレイ料金と合わせて月額2000円以内におさまるし。

かかる費用は300円前後とします。

次はDQ10です。

DQ10も月額216円で追加倉庫を借りれます。

ただ、冒険を進めると無料倉庫が1つ増えて、5キャラコースならさらに倉庫がもう1つ追加されるのか。

ちょっと図にまとめてみよう。

注意:ハウス(チェスト)分の収納は除いています

DQ10 FF14
預けられる数 50 175
無料分 2つ 2つ
有料分 3つまで 6つまで
特殊分 5キャラコースで1つ なし

DQは倉庫が最大で6つ、FF14は8つになります。

全部借りるとしたらFF14の方がちょっと高くなるのね。

ただ、全部借りる人はそうそういないとは思うけど。

DQ10はどうなんだろう。

職人をやっている人はやっぱりアイテム欄が足りないのかな。

それでも借りたとしても1つか、5キャラコースにするかといった感じだろうか。

こちらも予算は300円前後とします。

5キャラコースをどう計算するか難しいけど。

結論

追加倉庫はどちらも同じくらいの料金。

ただし職人(クラフター)をやるとアイテム数が跳ね上がるので、最終的な費用はプレイヤー次第。

まだまだDQ10がどれくらいアイテムを使うのかを理解していないので、いろいろ分かったらまた違う意見で書くかも。

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