【DQ10とFF14の比較】 職人が使う素材

今回の比べネタは職人が使う素材です。

だいたいどのゲームも同じに見えて、意外と違っているところがあります。

特にFF14にはアレがあるので・・・。

まずはDQ10から。

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比較 職人が使う素材

DQ10の職人が使う素材はいろいろあります。

木材、金属材、布材、食材、革材などですね。

他にもモンスターからの素材も多いです。

入手先としてはフィールドで拾う、モンスターからドロップする、アイテム交換するなどがあります。

ここら辺りはFF14も同じなんです。

では、何がFF14がDQ10と違っているのか。

まずは中間素材ですね。

中間素材というのは素材を加工して作った素材です。

DQ10のレシピを知りつくているわけではありませんが、一通り見てみると、職人が素材を作り、それを他の職人が使うというケースがどうもないみたいですね(と思ったら虹オーブというアイテムがあるようですが)。

FF14で言うと、鍛冶師が鉄鉱石からアイアンインゴットやアイアンリベットを作ったり、木工師がメープル原木からメープル材を作ったりするみたいなことです。

このアイアンインゴットは鍛冶師だけが使うのではなく、木工師や革細工師など他のクラフターも使います。

こういった中間素材が多数存在しているというのは違いの1つだと思います。

そしてもう1つの要素が・・・シャード・クリスタル・クラスターです。

これは簡単に言うと、クラフトする時に必ず必要なアイテムです。

例えばレシピをいくつかあげると、

・ウォルナットケーン

ウォルナット材×1
グロースフォーミュラ・ベータ×1
ウィンドシャード×3
アイスシャード×2

・マキシポーション

クラウンミスルトゥ×1
ジュエルマリモ×1
エキナセア×1
タンジー×1
純水×1
ウォータークリスタル×6
ライトニングクリスタル×5

・ルビー

金剛砂×1
ルビー原石×1
ウィンドクラスター×2
ファイアクラスター×1

こんなふうに必要な素材以外に必ずこういったクリスタル類を用意しなくてはいけません。

大量生産する時には何十・何百と必要ですね。

その分集めやすいアイテムなのですが、これはこれでちょっとめんどうなアイテムとなっています。

個人的には大量生産で値崩れを防ぐアイテムだと思っています。

まとめ

DQ10は様々な種類の素材がある

FF14は素材に加えてクリスタル類の準備が必要

あと、FF14は釣った魚がそのまま素材として使えるというのも違いだと思います

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