【DQ10とFF14の比較】 大規模PvP

今回の比べネタは大規模PvPです。

これはDQ10にはまだないので、どちらかと言えばFF14の紹介に近い感じになります。

ただそれだけではちょっと物足りないので、なぜDQ10にこういったコンテンツがないのかも考えてみます。

ではFF14から。

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比較 大規模PvP

FF14には大規模PvPとしてフロントラインというものがあります。

8人パーティ×3の24人を1チームとして、3チームで戦う最大72人のコンテンツですね。

Lv50やLv60でいくつかルールはありますが、人気なのはシールロックとフィールド・オブ・グローリーの2種類となっています。

2つ共ルールは違いますが、簡単にルールをまとめると

・広いフィールド上で戦う

・一定量の得点を稼ぐと勝利

・一定時間ごとに特殊なエリアが出現

・そのエリアにアクセスしたり、エリアを破壊することで得点が入る

・相手チームのキャラをKOしても得点が入る

となっています。

基本的にはこの特殊なエリアを制していくことで大きく得点が入りますが、相手キャラをKOすることでも得点を稼げるので、エリアを狙うか、敵チームを邪魔するか、敵チームを撃退していくか、いろいろその場その場で判断していくのが楽しいコンテンツとなっています。

集団で行動してもいいですし、わざとソロで行動して相手の陣地を占領しに行くなど、いろいろできることも多いです。

それに24人もいるので参加も楽なんですよね。

自分の責任が薄れるので気軽に参加できるコンテンツとなっています。

さて、ではDQ10ではこういうコンテンツがまだない理由を考えてみます。

やはりゲームシステムの影響が多いと思います。

何十人も参加する場合、それだけの人数が同じ場所にいるのはいろいろと問題があると思います。

画面に多数のプレイヤーがいると描写の問題だったり、相手キャラをどうターゲットするのかだったり。

そのためプレイヤーの位置を散らす必要があるのですが、その仕組みをどうするかというのが問題になると思います。

まずはフィールドの大きさですね。

フィールドを大きくして、各地にイベントが発生するようにすればプレイヤーの位置はばらけます。

ただ、それだけフィールドが大きいとドルボードで移動できるようにしないとつらいと思います。

FF14のフロントラインは移動は基本的にはマウントを使用するので、移動も楽ですね。

DQ10もドルボードで移動しつつ戦闘するようにすれば実現できるのかなと思います。

でもDQ10ってドルボードに乗りながら戦闘にならないですよね?

ドルボードに乗っている時に攻撃されたらどうなるかという問題を処理しないとダメだと思います。

ちなみに、FF14だとマウントに乗っているプレイヤーも攻撃できます。

しかもマウントに乗ったまま攻撃を受けるとヘヴィ状態になって動きが鈍くなるので、大ピンチになるようにしています。

マウントですぐに逃げたいが、こういったリスクもあるようにしているわけですね。

それから、DQ10のもう1つの問題は当たり判定だと思います。

DQ10は敵を押して足止めできるのですが、これが何十人と同時に行われたらどうなるのかというのが問題ですね。

下手をすれば大量の戦士が敵を足止めして、その間に別の仲間がポイント稼ぐというやり方が主流にもなりかねないので、職業による違いをどうするかもポイントの1つだと思います。

こういったシステム的な問題があるので、なかなか大規模PvPはDQ10では難しいのかなあと。

でもDQ10のこういったコンテンツもいずれは見てみたいですね。

まとめ

FF14はフロントラインという大規模コンテンツがある

DQ10はゲームシステム的にちょっときびしそう

DQ10もフロントラインのように何か別のオブジェクトを壊させるというのを主なルールにすればまだできるのかなあとも思います

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