【DQ10とFF14の比較】 クエストの紹介

今回の比べネタはクエストの紹介です。

MMOは大量にクエストがあるのでそれを把握するのが大変なんですよね。

昔は自力で探すことが多かったようですが、最近はクエストを紹介して表示するケースが多くなっているようです。

DQ10もFF14もクエストの紹介をいろいろなやり方で行っています。

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比較 クエストの紹介

まずはゲーム内でのクエストの紹介の仕方です。

DQ10ではクエスト紹介欄が用意されているので、そこにアクセスすればどこにクエスト受注キャラがいるか分かります。

NPCの名前の色も紫色になっているので一目で分かりますね。

FF14はクエスト紹介欄は今いるマップしか分かりませんが、分かりやすくする工夫が2つあります。

まず、クエスト受注マークが地図に表示されるので、すぐに場所が分かるようになっています。

そしてもう1つが頭上のマークです(「ff14 npc マーク」辺りで画像検索すればだいたいどんなものか分かると思います)。

頭の上に大きなマークが表示されているので、見た目ですぐにわかるようになっています。

DQ10もFF14もどちらもクエストを分かりやすく表示して、少しでも時間短縮につなげています。

そしてもう1つがゲーム以外でのクエストの紹介です。

簡単に言うと公式ページでどれだけクエストを調べられるかですね。

DQ10は追加配信されたクエストをまとめたページがあります。

http://hiroba.dqx.jp/sc/topics/detail/d645920e395fedad7bbbed0eca3fe2e0/

特徴としては配信日、クエストの画像などを載せていることですね。

受注場所や報酬なども書いてあるので分かりやすくなっています。

FF14はクエストの情報は全てデータベースにまとめてあります。

【DQ10とFF14との比較】 データベース
今回はデータベースについて比べます。 FF14は公式ホームページにデータベースがありますが、DQ10はありません。 ただ、DQ1...

クエストの欄だとここですね↓

http://jp.finalfantasyxiv.com/lodestone/playguide/db/quest/

こちらも受注場所などが詳しく載っています。

一番の利点はデータベース化されていることですね。

前提クエストもクリック1つで見に行くことができますし、関連項目もすぐに見に行くことができます。

逆に言うとなんでも表示し過ぎているので、それが物足りないと感じる人もいるかもしれませんが・・・。

ただこれも時間短縮の一環なので、今の時代に合わせたMMOだからこそ、こういう感じになっているのだと思います。

まとめ

DQ10はゲーム内でクエスト紹介欄を見れる

FF14は公式ページのデータベースで詳しく見れる

ちなみにNPCの頭上のマークによってどんな内容のクエストかが分かります

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