【DQ10とFF14の比較】 古いプラットフォームの廃止

今回の比べネタはプラットフォームの廃止です。

オンラインゲームは長い期間アップロードしていくゲームなので、それをプレイする環境も変わってくるんですよね。

パソコンだけならまだ対応できるのかもしれませんが、ゲーム機は発売終了になっていくものもあるので、プレイが難しくなっていきます。

そのため、一部のプラットフォームの廃止というのはどうしても起こることなんですよね。

今回はDQ10でもFF14でも同じタイミングで行われているので、それを比較してみます。

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比較 プラットフォームの廃止

DQ10は先日のドラゴンクエストⅩTVでWii版をバージョン3でサービス終了することを発表しました。

Wii 版をプレイされている皆さまへ
http://hiroba.dqx.jp/sc/topics/detail/49b8b4f95f02e055801da3b4f58e28b7/

バージョン4実装時点でプレイ自体不可能になります。

やっぱり長く続いたオンラインゲームはこういうことが起こるんですよね。

実際、しょうがないことだと思います。

本体の発売日は2006年12月2日なのでもう10年以上前になります。

すでに発売も終了していますし、購入すること自体が難しくなっています。

そういったハードでサービスを続けることは厳しいですし、採算の問題もあります。

何よりゲームの能力をWiiでも動かせることを念頭に置いたものにしないといけないので、開発にも制限がかかります。

そこで古いプラットフォームを廃止して、違うプラットフォームに移ってもらうことで、サービスの向上を目指すわけですね。

実際、タイムシフトで見てみたのですが、ほとんどの声が賛同だったので、やっぱりいい状態でゲームをプレイしたいと考えるプレイヤーが多いということみたいですね。

アクセサリーを付けれる数を増やせるなどいろいろメモリの問題が解決するそうなので、その分の恩恵はあるみたいです。

それにNintendo Switchへのキャンペーンもあるようなので、移行はしやすくなっているのではないかと思います。

ではFF14はというと、同じように拡張4.0からプレイステーション3のサービスを終了します。

「FFXIV」、PS3版のサポート終了を正式発表
http://game.watch.impress.co.jp/docs/news/1025018.html

実は個人的に、以前はプレイステーション3でFF14をプレイしていたのですが、やっぱりプレイがきびしかったんですよね。

ちょいちょいラグが発生しますし、どこか不自由さはありました。

ちなみにプレイステーション3の発売も2006年11月11日なので10年以上前です。

こちらも同じようにサービスを継続するのが難しくなってきたということになります。

FF14でも、プレイステーション3のサービスを終了することによっていろいろ新しい体験が可能になることを発表していますし、プラットフォームを廃止する代わりにこういうことができるようになったという情報は大事ですね。

こちらでもPS4への無料アップグレードキャンペーンなどを行っているので、移行はしやすくなっていると思います。

ちなみにプレイヤーの声ですが、こちらもほとんどが賛同の声となっています。

FF14の場合は拡張3.0が実装される時にパッチ3.Xまではプレイステーション3のサービスを継続するがそれ以降は分からないと宣言していたので、覚悟をしていたプレイヤーも多かったと思います。

それから2年が経過して今に至るので、特に大きな混乱もなく受け入れられている気がします。

どちらのゲームも古いプラットフォームを廃止することによって新しい機能や体験を追加できるので、それが楽しみです。

まとめ

DQ10はWii版のサービスを終了する

FF14はプレイステーション3版のサービスを終了する

DQ10はPS4版のサービスを開始する予定なので、両方やりたいプレイヤーはPCかPS4を狙っていくのが良さそうですね。

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