【DQ10とFF14の比較】 DQXショップ(オプションアイテム)

今回の比べネタはDQXショップです。

要するに、月額料金以外に有料で販売しているオプションアイテムのことですね。

DQ10もFF14も月額料金が主な収入源となっているため、基本無料のゲームと比べれば有料アイテムは少ない方だとは思いますが、それでもたくさんのアイテムが存在します。

今回はそれの値段や傾向などを比べてみます。

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比較 DQXショップ(オプションアイテム)

DQXでは公式ページでオプションアイテムのラインナップを見ることができます。

ドラゴンクエストXショップ
http://hiroba.dqx.jp/sc/shop/

FF14でも公式ページで見ることはできるのですが、モグステーションという場所へログインする必要があるため、スクエニのアカウントがないと入れません。

そこで今回はオプションアイテムを紹介しているサイトを載せます。

FF14攻略まとめwiki モグステーション:オプションアイテム一覧
https://www.dopr.net/ff14playguide/%E3%83%A2%E3%82%B0%E3%82%B9%E3%83%86%E3%83%BC%E3%82%B7%E3%83%A7%E3%83%B3%EF%BC%9A%E3%82%AA%E3%83%97%E3%82%B7%E3%83%A7%E3%83%B3%E3%82%A2%E3%82%A4%E3%83%86%E3%83%A0%E4%B8%80%E8%A6%A7

DQ10は1000件以上、FF14は200件以上のアイテムが用意されています(どちらもセット品やサービス品込み)。

DQ10ではドルボードにおしゃれ装備、ハウジングアイテムやしぐさ書などがあります。

FF14も同じようにマウントやおしゃれ装備、調度品やエモートがあります。

FF14ならではのアイテムだと幻想薬やエターナルバンドがありますね。

【DQ10とFF14との比べネタ】 幻想薬
今回の比べネタは幻想薬です。 幻想薬なんてDQ10にはないぞと思われた方、正解です。 幻想薬はFF14の方のアイテム名ですね。...

幻想薬というのは自分の姿を好きな種族や性別に変更するアイテムのことです。

また、エターナルバンドというのは・・・簡単に言えば結婚アイテムです(FF14のゲーム内ではそういう言い方はしていませんが)。

エターナルバンドに関してもいろいろ詳しく話したいのですが、今回は簡単にまとめます。

これはゲーム内の施設を実際に予約して本当にエタバン式を行うアイテムなんですね。

エターナルバンド
http://www.finalfantasyxiv.com/eternalbond/jp/?utm_source=lodestone&utm_medium=pc_banner&utm_campaign=jp_eternalbond

フレンドに招待状などを送ったり、けっこう本格的です。

そしてこのエターナルバンドを行うアイテムを販売しているのですね。

無料でもエターナルバンドはできるのですが、より派手なエタバン式、複数のアイテムを追加したい場合は有料でもできます。

それをオプションアイテムとして販売しています。

DQ10とFF14のオプションアイテムは全体的にはこういったものがありますね。

では次は値段に関する比較をしてみます。

まずは一番高いアイテムからです。

セット品などを除くと、DQ10はカブリオレプリズム2,300円(税込み)になります。

4人乗りドルボードという派手で大きなアイテムだけあって、一番高いアイテムとなっているみたいです。

FF14はマウントでぶモーグリ3,240円(税込み)が現在では一番高いアイテムです。

FF14の方が高かった・・・。

しかし、それだけの値段に見合ったアイテムとなっています。

一撃確殺週末日記 でぶモーグリを買ってみた。
http://sumimarudan.blog7.fc2.com/blog-entry-2726.html

DQ10もFF14もどちらも乗り物系が一番高いアイテムという結果になりました。

では一番安いアイテムはどうでしょうか。

DQ10はトランプ柄のチェア・赤100円(税込み)などがあります。

FF14はカララントシャインゴールドEX108円(税込み)などですね。

カララントというのは装備を染める染料のことです。

カララント1個につき好きな部位を1つその色に染めることができます。

さすがに安いアイテムはどちらのゲームも100円代になっています。

さて、ではここからはちょっと真面目な話を。

オプションアイテムといっても結局はゲーム内で使うアイテムなので、だったらゲーム内で入手できるようにしてくれれば、いちいち有料で購入する必要がないのに・・・と誰もが一度は考えると思います。

確かにそうだとは思うのですが、オプションアイテムは有力な収入源になっていることと、オプションアイテムならでは事情もあるんですよね。

1つはオプションアイテムだとコストをかけれるので、より質の高いアイテムを作れるということです。

やっぱりゲーム作りも商売である以上、予算が決まっているんですよね。

予算内で数多くのアイテムを作らなければいけないので、もちろん一定以上のクオリティに仕上げるとはいえ、なかなか手の込んだアイテムを作るのは難しいです。

しかしオプションアイテムであれば追加で収入があるので、普段より予算を多くかけてアイテムを作ることができます。

例えばマウントでぶモーグリ3,240円(税込み)は何個売れたかは分かりませんが、うちのFCメンバーも購入していた人がいましたし、仮に1000個売れたとしても収入は300万円になります。

これだけの収入を見込めるアイテムなので普段よりも多くの時間をかけて作る余裕があるため、質の高いアイテムができるわけですね。

だから全部無料で出してくれじゃなくて、有料アイテムだからすごいアイテムになっているという事情があります。

そしてもう1つは大事な収入源になっているということですね。

DQ10はFF14よりゲームの稼働期間は長いですが、それでもオプションアイテムはFF14よりかなり多めになっています。

個人的にこれはキッズタイムの影響があるのかなと思います。

キッズタイムのみで遊んでいるプレイヤーは月額料金を払う必要がないので、FF14より月額料金の収入量がどうして減ってしまいます。

そこでDQ10を熱心に遊んでいるプレイヤー、またはお金を払える大人から収入を得るためにオプションアイテムが多めなのかなと思います。

そういったDQ10ならではの事情からオプションアイテムが多くなっているのかなあと。

何だかんだ言ってオプションアイテムは重要な資金源なので、ゲームを応援したい人は買ってみてもいいですね。

まとめ

DQ10は数多くオプションアイテムを販売している

FF14は幻想薬やエターナルバンドなどちょっと変わったアイテムもある

ちなみに私はミニオンを購入しました。

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