【DQ10とFF14の比較】 チーム(フリーカンパニー)

今回の比べネタはチームです。

プレイヤー同士で作るグループ、他のゲームではギルドと呼ばれている存在ですね。

FF14ではフリーカンパニーという名前で同じような存在があります。

ではDQ10から。

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比較 チーム

DQ10では気の合ったプレイヤーとチームを組むことができます。

チーム専用チャットを使ったり、同じユニフォームを着たりします。

FF14もこれは同じですね。

専用チャットが使えるようになったり、FC用のクレスト(紋章)を作ったりできます。

ただ、それ以外の部分はいろいろと違うところがあります。

まず、どちらもチーム専用のポイントがあるのですが、それの使用用途が違います。

チームはチームクエストをクリアしてポイントを上げることでしぐさやエンブレムなどチームに関わるアイテムが解禁されていきます。

FCはFCポイントというものがあるのですが、これは何かクエストをすればたまるというものではありません。

簡単に言うと勝手にたまります。

クエストをクリアしたり、製作をしたり、そういったことを行うと自動的にポイントがたまっていくシステムとなっています。

そしてこのポイントも使い道がちょっと違います。

チームに関わるものも購入できるのですが、カンパニーアクションというものを購入することもできます。

カンパニーアクションはそのFCメンバー全員が受けることができる恩恵で、テレポ代が割引されたり、製作時の経験値が上がったり、いろいろ得をする効果を出すことができます。

そのため、このカンパニーアクション目当てでソロでFCを作るプレイヤーもいますね。

DQ10もソロチームがあるようですが、FF14はいろいろと得をできる要素があるため、ソロFCもそれなりに存在しています。

さらに、FCは専用の倉庫も用意されるので、FCに入るといろいろ得なわけですね。

また、ハウジング関連もいろいろ違いがあります。

DQ10は自分の家をチームの集会所として設定するみたいですが、FF14はFC専用の家として購入します。

そのため、ハウジングや調度品の設置などはFCメンバー全員でできるようになっています。

ちなみに余談ですが、FF14のFCは倉庫やハウジングなどかなりギル(ゴールド)に関わる要素が多いので、メンバー各自にいろいろ権限の設定をすることができます。

やっぱりね、新人のふりをして倉庫ドロボーをするプレイヤーがいるんですよ。

そのため、新人は倉庫を一部しか使えない、ギルの出し入れもできないようにして、長くいるメンバーは倉庫を全て使えるみたいに権限を設定したりしますね。

ハウジングの撤去権利はマスター(リーダー)のみにしたりだとか、そういう自己防衛もできるようになっています。

基本的にはどちらのゲームも気の合ったメンバーでいろいろ楽しんでいくシステムとなっています。

まとめ

DQ10はチームを作りチーム用のユニホームを着たり、専用チャットを行ったりする

FF14はFCを作り、カンパニーアクションや倉庫でいろいろ得ができる

ちなみにFCはFC専用の家を購入すると書きましたが、そのためハウジングがないとそのFCの集会所自体が作れないので、FCの目的としてハウジング購入をあげているところも多いですね

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