【DQ10とFF14の比較】 しぐさ

今回の比べネタはしぐさです。

笑ったり、あいさつしたり、踊ったり、いろいろな動きを楽しめる機能ですね。

DQ10だとしぐさ、FF14だとエモートという名前で存在しています。

ではDQ10から。

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比較 しぐさ

DQ10は様々しぐさがあります。

よろこぶ、おじぎ、座る、いのる、おどろくといった基本的なものからいろいろな決めポーズや踊りなどがあります。

最初から使えるものもいろいろありますが、新たに入手できるものも多いです。

・ちいさなメダル

・クエストクリア

・カジノの景品

・シーズナルイベント

・DQXショップ(有料)

入手方法も様々なものがありますね。

やっぱりチャットだけだとちょっと物足りないものがあるので、チャットにしぐさを交えたり、フレンドと会った時にしぐさをしたり、ボス戦前に気合を入れたりといろいろな使い方ができます。

ただしぐさをするだけでも楽しいので、やっぱりゲームにちょっと関係ないような部分も大事だということですね。

ではFF14ですが、エモートという名前で同じようなものがあります。

笑う、喜ぶ、お辞儀をする、問い詰める、拍手をするなど様々な種類のエモートがあります。

入手方法も似ていますね。

・クエストクリア

・シーズナルイベント

・ゴールドソーサーの景品

・オプションアイテム(有料)

FF14のエモートの特徴を挙げるとすれば、編集がかなり自由だということですね。

FF14にはマクロというものがあるので、マクロを使うことで自由にエモートを設定できます。

例えばエモートを使うと「○○は笑った」というようにチャット欄で表示されるのですが、エモートはこの言葉の表示非常時を設定できます。

同時に好きな言葉を設定することもできるので、エモートをいろいろ改造したりできます。

渡すというエモートを動作のみ発動するようにしてセリフを「○○は△△に熱々のおでんを渡した!!」にすれば、チャット欄にこのセリフを表示させながら渡すというエモートができるわけですね。

あとはDQ10とFF14で共通しているところを挙げるとすると、種族によるしぐさの変化があります。

全く同じ動作をするしぐさもあれば、種族によって違う動作をするものもあります。

これはFF14も同じで、種族によって同じエモートでも動きが違います。

特にララフェルですね。

あざとい、あざといと言われ続けるだけのことはある、数々のエモートがあります(動画は略です)。

DQ10もFF14もこういった楽しめる要素があるのはいいですね。

まとめ

DQ10はしぐさで遊ぶ

FF14もエモートで遊ぶ

ちなみに個人的に好きなエモートは戦士の演武:壱です。

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コメント

  1. 紅葉 より:

    ブログ楽しく読ませてもらいましたが、とても参考になりました。
    更新のネタ提供というわけではありませんが、季節ごとのシーズンイベントの比較や、外国人プレイヤーの話など、機会があれば取り上げてもらえれば嬉しいです。

    • ロッピィ より:

      ああっ!!
      いいですね、そのネタ。
      シーズナルイベント1つ1つの比較に外国人プレイヤーですね?
      シーズナルイベントは検索すれば出てきそうだけど、DQ10の外国人プレイヤーはどうなんだろうなあ。
      いいネタを頂いたので、また今度作ってみますね。