【DQ10とFF14の比較】 外国人プレイヤー 前編

今回の比べネタは、コメントでネタを頂いた外国人プレイヤーについてです。

オンラインゲームは顔の見えない誰かとプレイしているのでそれが外国人である可能性もあります。

特にFF14は海外展開しているので、外国人プレイヤーも非常に多いですね。

今回はFF14の内容多めで比較してみます。

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比較 外国人プレイヤー 前編

外国人プレイヤーに関することはかなり内容が多いので、前編後編に分けてみます。

今回は日本でプレイする外国人プレイヤーについてです。

DQ10も外国人プレイヤーはいると思うのですが、調べたところあまり分かりませんでした。

海外からアクセスもできないので日本国内にいる外国人の方がプレイするというケースしかないはずですし、チャットくらいでしか判別はできないのかなあと思います。

FF14は海外展開しているので外国人プレイヤーも非常に多いのですが、普段接することはあまりありません。

北米と欧州にそれぞれサーバーを設置しているので、外国人プレイヤーは基本的にはそこでプレイしているからですね。

ただ、日本のサーバーでも外国人を見かけることはあります。

理由はいくつかあるのですが、まずはサーバーまでの距離です。

FF14は戦闘にギミックが多く、一瞬の判断が求められる場面が多いです。

アクセスするサーバーまでの距離が遠いとラグによってその判断が遅れる可能性があるので、なるべく自分の住んでいる所に近いサーバーを選んだ方がいいわけですね。

そのため、日本の近いところに住んでいるプレイヤーや日本在住のプレイヤーが日本サーバーへアクセスするというケースがあります。

もう1つの理由は日本サーバーのプレイでも全く問題ないということですね。

ゲーム内言語はランチャーで設定できるので、ランチャーで言語を英語に設定すればゲーム内の言葉は全て英語になります。

そのため日本サーバーにいるのに表示される言葉は英語にできるので、不自由なくプレイできるわけですね。

しかもこれはチャットにも言えます。

FF14は定型文(簡易チャット)というものがあり、「こんにちは。」「よろしくお願いします!」みたいなセリフを簡単に出すことができます。

このチャットは実は、翻訳機能が付いています。

↓こんにちは!↑みたいな矢印マーク付きで発せられるチャットなのですが(本当のマークはもっと違います)、この定型文の内容はそれぞれのプレイヤーのランチャーの言語に準ずるようになっています。

なので、こちらが↓こんにちは。↑と表示させれば、向こうの画面には↓Hello.↑みたいに表示されるわけですね。

この定型文を使えば一通りコミュニケーションができるので、ダンジョンで外国人プレイヤーと一緒になっても問題ないわけです。

他にも日本人とプレイする方が性に合っている、海外サーバーを体験したい、自分のプレイする時間が日本サーバーと一致している、などの理由があるため、日本サーバーでプレイしている外国人がいるわけですね。

ただ、前述した通り定型文があるため、外国人だと気づかない時もあります。

定型文しか話さないな、パーティ募集文が英文だな、外国人プレイヤーだと気づくのはこれくらいですね。

【DQ10とFF14の比較】 サーバーごとの特徴
今回の比べネタはサーバーごとの特徴です。 DQ10はサーバーを自由に移動できるので、このサーバーはこの特徴になるというものはありません...

↑トンベリサーバーといった特殊な状況もありますが、基本は日本サーバーは日本人プレイヤーがほとんどだと思います。

まとめ

いまのところDQ10では外国人プレイヤーと遭遇していないですね。

FF14だとたまに見かけるくらいです。

トンベリサーバーやエレメンタルセンターだとまたちょっと印象は違うかもしれません。

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