【DQ10とFF14の比較】 ハウジングエリア

今回の比べネタはハウジングエリアです。

DQ10もFF14もプレイヤーが住むハウジングエリアがあります。

エリアによって人気の差や値段などいろいろありますね。

ではDQ10から。

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比較 ハウジングエリア

DQ10は6カ所のハウジングエリアがあります。

しかも住所が16000丁目もあるという。

これはFF14と比べると相当な多さです。

FFは12区60番地までなので、家の数は圧倒的にDQ10の方が多いです。

しかも最低価格が2万ゴールドと安いのも特徴です。

ほぼ誰でも家を買えるというのが大きいですね。

FF14はハウジングエリアは3種類あります。

海が見えるミスト・ヴィレッジ(リムサ・ロミンサ)、森の中にあるラベンダーベッド(グリダニア)、落ち着いた雰囲気のゴブレットビュート(ウルダハ)の3つですね。

DQ10とはいろいろと違うことがあります。

まず、FF14は一番安い土地でも150万ギルくらいします。

FF14 Online Wiki / ハウジング
http://ff14wiki.info/?%E3%83%8F%E3%82%A6%E3%82%B8%E3%83%B3%E3%82%B0

DQ10は最低価格が2万ゴールドであることを考えると、だいぶ高めに設定されていると思います(これでも安くなった方です)。

そのため、住宅事情はいろいろと違っていますね。

・ハウスのほとんどはFCハウス

個人宅を持っているプレイヤーもそれなりにいるのですが、ハウジングエリアのハウスはFCハウスとしてグループで共有しているプレイヤーが多いです。

土地が高めなのでなかなか一人のプレイヤーの力では買えないので、FCでハウジング資金を集めて購入するケースが多いと思います。

・個人用には個室やアパルトメントがある

では個人用には何があるかというと、個室やアパルトメントというものが用意されています。

個室はFCハウスに自分用の部屋を持てることですね。

これは家の中に拡張するタイプではなく、家の中にある扉の先から個室にワープする感じです。

おかげでFCメンバー全員(512室)の個室を作ることができます。

また、FCハウスとは別にマンションタイプの家があり、これは集合住宅みたいな感じです。

要は個室だけが独立したものとなっていて、FCに所属していなくても個室が手に入るシステムとなっています。

少なくとも値段だけでこれだけの違いがあります。

次は人気のハウジングエリアについてです。

DQ10はオルフェアが人気みたいですね。

FF14はミスト・ヴィレッジ>ラベンダーベッド>ゴブレットビュートとなっております。

値段は一緒なんですけどねえ。

やっぱりミスト・ヴィレッジから順に売れていく感じです。

DQ10もそうですが、FF14も土地が追加される時には争奪戦になります。

あとはFF14ならではの事情を挙げると、サーバーごとに特徴が出ることですね。

過密サーバーの土地はすぐに売り切れ、そうじゃないところは買いやすいということです。

DQ10は全プレイヤーが対象になっているので、これも大きな違いだと思います。

まとめ

DQ10は土地の値段が安い(高級地を除く)

FF14は比較的高いためFCハウスのケースが多い

FF14は今度の拡張で新エリアがついに追加されるので楽しみです

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