【DQ10とFF14の比較】 体験版(改定)

今回の比べネタは体験版です。

実は以前普通の日記にネタを入れてしまったので、改めて比べネタとして書き下ろします。

FF14で体験版の仕様が変わったので、それも入れたいですね。

ではさっそく。

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DQ10とFF14の体験版の違い

FF14はこの前のパッチ3.56から、体験版の期間が14日→無期限に変更されました。

レベル制限などは変わっていないのですが、期間が無制限になったおかげでかなりやりやすくなったと思います。

では、前回載せた表を改めてまとめてみます。

DQ10 FF14
有効期限 無期限 無期限
サーバー 製品版と同じ 製品版と同じ
レベル 戦闘20・職人9まで 全クラス35まで
ストーリー レベル20で行けるとこまで? タイタン戦まで
転職 不可 ジョブも含めて可能
住宅村(ハウジング) 行けない 行ける
ゴールド(ギル) 制限なし? 300,000ギルまで
とりひき(トレード) 不可 不可
チャット 一部可能 一部可能
バザー(マーケット) 不可 不可
預り所(リテイナー) 不可 不可
特殊なコンテンツ 魔法の迷宮へ行けない ディープダンジョンは10階まで
チーム(フリーカンパニー) 入れる?(試してない・・・) 入れない

項目の修正と追加を行いました。

まあ、FF14の無制限くらいでほとんど変化はないですね。

ただ、前回も書いたのですがFF14はレベルが上がりやすいとはいえ、2週間でレベル35にするのはけっこう大変です。

メインのジョブ程度なら全く問題はないのですが、FF14は全てのクラフターになることができるので、全てのクラフターのレベルを35にしようと考えたら、2週間ではなかなかきびしいと思います。

それが無制限でできるというのはやっぱり大きいですね。

マーケットが使えないのでつらいにこしたことはないですが。

あとはサブジョブのレベルを上げる余裕ができたというのも大きいですね。

DQ10も上級職を開放するのはそれなりに大変ですが、FF14はクエストのクリアというよりサブジョブのレベルが必要になります。

例えば、

吟遊詩人Lv30←弓術士Lv30+格闘士Lv15

ナイトLv30←剣術士Lv30+幻術士Lv15

みたいな感じで、メインLv30+特定のクラスLv15によってようやく上級職になれるようになっています。

今回の緩和で体験版でも上級職になりやすくなるわけですね。

DQ10もFF14も無制限で体験版をプレイできるので、じっくり体験して製品版に入るか検討できます。

余談

FF14は今回の仕様で無制限までプレイできるようにしましたが、これで終わる予定ではないそうです。

上限レベルをもう少し引き上げることも検討していて、実現すればレベル50まで伸びるかもしれません。

レベル50というのはパッチ2.×シリーズのカンストレベルなので、無制限でも相当やり込めるようになるかもしれません。

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