【DQ10とFF14の比較】 アイテム採集(ギャザラー)

今回の比べネタはギャザラーです。

FF14ではアイテム集めをする職業として使われています。

DQ10には該当するものがないですが、アイテム集めはありますね。

今回はFF14多めでお送りします。

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比較 ギャザラー

DQ10はアイテム集めといえばフィールドに光っている所を調べてアイテムをゲットします。

採集という形でアイテム集めをするなら、このやり方ですね。

FF14はギャザラーになることで、こういった採集ができます。(逆に言えば、ギャザラーにならないと採集はできません)

ギャザラーは園芸師、採掘師、漁師の3種類があります。

・園芸師

伐採と草刈ができます。

要は植物系全般のアイテム集めを担当するわけですね。

原木、枝、木の実、植物、花、野菜、果物、種などを採ることができます。

そのため、木工師や調理師と相性がいいですね。

・採掘師

採掘と砕岩ができます。

こちらは鉱石や石材のアイテム集め担当です。

鉱石、金属材、砂、土、天然水などを採ることができます。

鍛冶師や甲冑師、彫金師などと相性がいいです。

・漁師

釣りです。

魚や貝などを採ることができます。

調理師と相性がいいですが、レシピに対応している魚はどちらかというと少ないです。

だいたいこんな感じですね。

DQ10との違いを挙げるとすると、採集が無制限だということです。

DQ10はフィールドからアイテムを採集すると、その場所は一時的に消えてしまいます。

FF14は1つのアイテムにつき複数の採集場所が出現し、それがローテーションのように出現して採集できるようになっています。

A B C D

  B C D

    C D

A     D

A B

そのため、同じエリアにいれば無限にアイテムを採ることができるようになっています。

ただ、その分素材の値段が安く取引されたりするので、必ずしもいいというわけではありませんが・・・。

また、もう1つの違いが装備です。

DQ10は採集をする時に特に装備による違いはありませんが、FF14はギャザラーごとに装備が必要で、しかも装備更新はかなり重要です。

そもそもFF14はアイテムごとに入手確率が設定されています。

アイテムを採集しようとしても100%ではないのです。

装備が揃っていれば100%になるのですが、高レベルのアイテムは装備を揃えても100%になりません。

そのため、少しでもアイテムを入手する確率を上げるためにギャザラーの装備を強化しなくてはいけません。

ギャザラーがちゃんとした職業になっているというのは、大きな違いですね。

まとめ

DQ10はフィールドからアイテムを採集する

FF14もフィールドからアイテムを採集するが、それぞれ対応した職業にならなくてはいけない

ちなみに漁師のレベル60専用装備は1回は見てほしいなあという感じになっています

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