【DQ10とFF14との比較】  対応機種の違い

今回は対応機種について比べます。

DQ10やFF14だけじゃなく、最近のゲームはいろんな機種でできることが珍しくなくなりました。

ゲーム機にパソコンにスマホに。

DQ10やFF14がどの機種でできるかをまとめてみます。

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対応機種 比較

まずはFF14からです。

FF14は、

PS3
PS4
Windows
Mac

の4種類の機種でプレイすることができます。

最初はPS3とWindowsからスタートして、のちにPS4とMacが追加された形です。

どの機種のプレイヤーが一番多いかは分かりませんが、以前よりPS4プレイヤーは増えているなという印象です。

あとは今度の追加予定でXBOXなどが話に上がっていますが、実装の予定は今のところないようです。

現在サービス中なのはこの4種類ですが、実はPS3版は廃止予定となっています。

FF14は来年に新しい拡張版を予定していて、その拡張実装時からPS3版は一切プレイできなくなります。

これは今後FF14が新しい表現やコンテンツを実装するためにPS3版が重荷になってしまうことが理由で、元々いずれはPS3版を廃止するかもしれないということは宣言されていました。

現在はパッチ3.Xシリーズで、このシリーズの間はPS3のサービスを続けるけど、それ以降は分からないという話だったので、それが今度の拡張のタイミングで廃止することが決まりました。

ちなみにこの発表、けっこう賛成意見の方が多いみたいです。

ちゃんと乗り換えキャンペーンもしてくれているし、PS4だって発売からもう3年もたっているし、ほとんどプレイヤーがもういいんじゃないかなと思ってくれたみたいです。

次はDQ10です。

DQ10は、

Wii
Wii U
Windows
dゲーム
3DS

の5種類のプレイ環境があります。

そして、今後PS4とNintendo Switchでのサービスを予定しているようです。

FF14のように廃止予定の機種はないみたいですが、今後はどうなんだろうなあ。

さてさて、こうして比べてみると色々な違いがあることが分かりました。

まず、FF14はPS系とパソコン系で、DQ10はニンテンドー系とパソコンとタブレット(スマホ)となっていて、今のところ1つの機種で両方できるのはWindows版しかありません。

だから両方やりたい人はWindows版を選ぶのがいいのかなあとも思うけど、ゲーミングパソコンでないとプレイは難しいからなあ。

後々DQ10はPS4でもできるようになるみたいなので、両方やりたい人はPS4で始めてみるのもいいかもしれないです。

あとは大事なのが対応機種の数ですね。

FF14はむしろ少なくなるようにしてきました。

逆にDQ10は増やそうとしています。

これは意外とどちらが正しいということはないんですよね。

対応機種を減らせば、それだけ集中して開発できるので、開発の負担を減らせます。

対応機種を増やすと、たくさんの機種でゲームが動くように作らないといけないので開発が大変になります。

ただ、対応機種が多いといろいろな環境の人がプレイできるから、プレイするチャンスが増えるんですよね。

だからどっちが正しいとも言えなくて。

ただ、これは開発側の話なので、プレイヤー側で考えれば自分がやりたいと思うゲームをプレイするのが一番だと思います。

対応機種もなるべく高性能の方がいいですし、後々のことを考えて選べばいいかなあと。

結論

対応機種はDQ10の方が多い。

ただし、開発が大変なので、対応機種が多いからいいというわけでもない。

また、FF14はPS3版を廃止予定。

DQ10もいずれ何か廃止するかも?

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