【DQ10とFF14の比較】 持ち家(ハウジング)

今回の比べネタは持ち家です。

DQ10もFF14もどちらもハウジングエリアがあり、冒険者はそこで自分の家を持つことができます。

誰でも持てるかどうかや値段など、そういったものを比べてみます。

ではDQ10から。

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比較 持ち家

DQ10は各町にあるハウジングエリアから家を買うことができます。

特徴を挙げると、

・大量に家が用意されているため、ほぼ全てのプレイヤーが家を買うことができる

・Sサイズは最低2万ゴールド、Mサイズは最低10万ゴールドのため、家自体も安い

・レンダーヒルズというセレブ街がある

といった感じです。

まず、FF14と違っているのがほぼ全てのプレイヤーが家を買うことができる点ですね。

FF14のハウジングはそんなに優しくないです。

土地の追加/価格調整について
http://jp.finalfantasyxiv.com/lodestone/topics/detail/3098f424e087a428b94ed839f5e288238bf28d06

Sサイズの家は最低150万ギル、Mサイズの家は800万ギルなので誰でも買えるというような値段ではありません。

それにハウジングエリアもだいぶ違いますね。

DQ10は○丁目ごとに区切った造りになっていますが、FF14は区ごとの分け方なので1エリアの家の数はFF14の方が多いです。

それでエリアの負担が大きいせいなのか、サーバーの問題なのかは分かりませんが、家の総数はFF14の方はかなり少なくなります。

人口が少ないサーバーならまだ家を買うチャンスがあるのですが、人口が多いサーバーはほぼ売り切れているため誰でも家を買えるという状況ではありません。

DQ10より家の値段が高く、家の数も少なくなっているというのが今のFF14の現状です。

ではFF14プレイヤーは不満を抱いているのかいないのか。

確かに不満を持っているプレイヤーもいますが、FF14の仕様がちょっと特殊なこともあり、今はある程度落ち着いている気がします。

実はFF14の家はどちらかというと個人宅というよりFC(チーム)宅になるケースが多いので、何人かで持ち家になっているというケースが多いですね。

ちなみにどうしても個人スペースを持ちたい場合はFC宅の中で個人部屋(ワープ式なので家のどこかに部屋ができるわけではない。設置費用は30万ギル)を作って済ますという感じですね。

もちろんお金さえあれば個人宅を持つこともできるようになっているので、ハウジングエリアは個人宅とFC宅が両方存在していることになっています。

ところで、FCに所属していなくてギルが足りない人はどうすればいいのか?

そんなプレイヤーのためにマンションタイプのアパルトメントというものがあります。

これは簡単に言うと上記の個人部屋だけを購入できるタイプのハウジングですね。

50万ギルで設置すればだれでも部屋を持てるので、FF14の個人スペースはどちらかと言えばここになります。

個人宅、FC宅、個人部屋、アパルトメントを使い分けるのがFF14のハウジングということですね。

あ、ちなみにFF14はレンダーヒルズのような高級住宅街はないです。

まとめ

DQ10は多数のハウジングが用意されていて誰でも家を買える

FF14は誰でも家を買えるというわけではないがアパルトメントで個室を持てる

そしてFF14はついに新ハウジングエリア「シロガネ」が追加されるので楽しみです

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