【DQ10とFF14との比較】 職人のアイテムの作り方

今回は職人のアイテムの作り方について比べます。

DQ10で言うと製作時に行うミニゲームのことですね。

DQ10とFF14ではやり方が全然違っています。

そのあたりを書いてみます。

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アイテムの作り方 比較

今回はDQ10の方から触れてみましょう。

DQ10は職人によって行う作業が違っています。

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鍛冶系はゲージが特定のラインに入るようにしていったり、木工は決められた形になるように削っていったり。

だから何か職人をやろうとするなら、作りたいアイテムだけじゃなくて、行うミニゲームの相性も大事になってきます。

職人によってやることが違うので、いろいろ楽しめる分、他の職人で覚えたことはあまり生かせない感じとなっています。

一方のFF14ですが、実はどのクラフターもやることは一緒です。

木工・鍛冶・甲冑・彫金・革細工・裁縫・錬金・調理のどのクラスも行うミニゲームは同じです。

行うのは算数ですね。

作業と加工の2種類があって、作業を行うと工数が増えていって一定の量になったらアイテムが完成する。

加工を行うと品質が上昇していって、アイテムが完成した時のHQ(ハイクオリティ)率が上がるといった仕組みです。

それで、アイテムによって作業と加工を行える回数(耐久値)が決まっているので、その回数以内で完成できるように作業と加工を行っていくみたいな感じです。

しかしこうして比べてみると・・・FF14のクラフトってずいぶん複雑なんだなあと思う。

実はFF14はもう1つCPというものがあって、このCPを使っていろいろなアクションを行います。

だからDQ10の集中力と同じ扱いなのかな?

ただ、DQ10は集中力がなくなると製作を続けられなくなるから、DQ10の集中力がFF14だと耐久とCPの2つに分かれているような感じ。

しかも複雑な理由はこれだけじゃありません。

FF14は各クラスごとに覚える技が違って、その技を別のクラスでも使いまわすことができます。

だから毎回十数種類のアクションを使い分けないと、HQ品を作ることができません。

全部を説明しようとするとめちゃくちゃ複雑なんです。

DQ10の職人はFF14と比べてシンプルだからやりやすそうだなあとも思います。

でもFF14にもいいところはあります。

それは、ビジュアルの話。

DQ10ってあとどれくらい作業すればいいかは全部絵で判断するので、数値であといくらというのは分かりません。

それはそれでシンプルになってるからいいことでもあるけど。

だけどFF14は数値がはっきり決まっているので、これをこうすれば必ずこれだけ数値が上がるというのが分かります。

だから結果を計算しやすいので、アイテムの種類が変わっても対応しやすい。

ここがDQ10とFF14のアイテム製作で一番違う点かなあと思います。

結論

DQ10はイラストタイプ、FF14は計算タイプでアイテムを作る。

イラストタイプはシンプルで分かりやすいが、あとどれくらいの数値で完成するかというのは分かりにくい。

FF14は計算タイプなので、完成までのビジュアルは見えないが、数値がはっきりしているので計算しやすい。

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