【DQ10とFF14の比較】 ストック経験値

今回の比べネタはストック経験値です。

経験値を何らかの形でためておいて、それを取得するということですね。

DQ10ではいろいろと経験値を入手できるチャンスがありますが、FF14はあまりない気がします。

ではDQ10から。

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比較 ストック経験値

DQ10ではいろいろな形でストック経験値をためることができます。

まずはスマホのソフトから。

DQ10の「冒険者のおでかけ超便利ツール」ではモンスター討伐の依頼や職人の依頼をこなすことができるので、ゲーム本編にログインしなくても経験値をためることができます。

そしてログインしたときに受注先のNPCに話しかければ経験値を回収できるわけですね。

同時にゴールドも入手できますし、ログインしていなくてもレベリングできるという便利なものとなっています。

それからシナリオ報酬経験値お預かりというのもあります。

ストーリーで入手できる経験値を一旦預けておくことで、ストーリーをクリアした職業でなくてもその経験値を受け取れるようになっているわけですね。

これでストーリーの経験値をいろいろな職業のレベリングに使うことができます。

さらに、サポート仲間の経験値もあります。

自分のキャラクターをサポート仲間として使ってもらえれば、経験値をもらうことができます。

その経験値もログインした時に受け取れるわけですね。

こうしてみるとDQ10は経験値をためておいて、それをレベリングに使うという手段がいろいろある気がします。

一方、FF14はこういう仕組みはほとんどありません。

基本はそのジョブで入手した経験値はそのジョブが得るというのがFF14だと思います。

クエストをクリア直前にして、報酬を得る時に違うジョブで受けるということはできますが、経験値をためておいて他のジョブに回すというのはないですね。(それにクエストの報酬もクエストごとにレベルが設定されているので、そのレベルより低い場合は報酬を受け取ることはできません)

じゃあ、なんでFF14はそんな不便なようにしているのか?

いろいろ理由はあると思いますが、まずはレベリングをあまりコンテンツとして重視していないということがあります。

DQ10とFF14と両方プレイしていますが、レベルの上がりやすさはFF14の方が早い気がします。

レベリングが経験値をまわさなければいけないほど大変なものではないから設定していないのかなと思います。

それからFF14はレベルがカンストしてからコンテンツを楽しむケースが多いので、そもそも経験値をためることができないというのもありますね。

そして最も大きな理由が、戦闘システムです。

FF14はジョブによって操作感が全然違います。

スキル回しがジョブによって大きく違うため、全く操作したことがないのにいきなりレベル60のキャラが出来ても困るというのもあると思います。

ゲームのシステムがストック経験値にいろいろ影響しているのかなというのが率直な感想ですね。

まとめ

DQ10はいろいろストック経験値を得られる仕組みがある

FF14はストック経験値を得る仕組みは今のところない

とはいえコンテンツをクリアしていてこの経験値が回せたらなあと思うことはもちろんあります

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コメント

  1. エル子 より:

    こんにちは、初めまして。
    私はDQ10ほぼ発売日からずっとプレイしていて最近FF14が気になってる(無料体験版始めました)、ロッピーさんとは正反対な感じの者です。

    なのでDQ10とFF14の違いがよくわかりそうなこのブログを見つけて一気読みしました!私には遥か昔に見た懐かしいストーリークエに改めて感動したり(T-T)

    そして特にリンク先の戦闘動画は、DQ10ではエンジョイ勢の私には震え上がるような怖さがありました(;゚ロ゚)

    お互いふたつの世界で楽しめたら良いですね!これからもブログ更新楽しみにしてます!o(^o^)o

    • ロッピィ より:

      コメントありがとうございます。
      DQ10は個々のストーリーがいいですね。
      特にメギストリス辺りは本当に・・・。

      FF14もイイゲームなので、ぜひ楽しんでくださいね。