【DQ10とFF14との比較】 アイテムのクオリティ

今回は職人が作れるアイテムのクオリティについて比べてみます。

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DQ10で言う星の数のことですね。

DQ10もFF14も職人(クラフター)のレベルを上げるほど、クオリティの高いものを作れるようになるのは同じです。

今回はその中でもクオリティによってどういう違いができるかを書いてみます。

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アイテムのクオリティ

まずはDQ10から。

DQ10は星なし、☆、☆☆、☆☆☆の4種類が存在します。

これの違いは、

・☆が多いほど基礎性能が上がる

・☆の数だけ追加効果をつけられる

といったことですね。

特にDQ10は追加効果による強化が大事なので、☆が多い装備ほど高額で取引されています。

次はFF14です。

FF14はNQ(ノーマルクオリティ)とHQ(ハイクオリティ)の2種類です。

DQ10とは違って、HQだからといって多く追加効果がつけられるわけではありません。

FF14は装着できるマテリアの数は装備によって決まっているので(厳密にはちょっと意味合いが違うけど)、HQだからといって多くマテリアが装着できるわけではありません。

ただし、HQにしたときのステータスの上昇量が非常に大きいです。

だいたい装備のランクが1つ上がるくらいになります。

例えるなら、せいどうのつるぎHQと、てつのつるぎNQが同じくらいの強さになる、といった感じです。

そのため、この辺もDQ10と同じで、NQとHQでは値段が大きく違っています。

むしろHQでないとほとんど価値がありません。

FF14は装備のメインの入手方法は製作ではなくコンテンツをクリアすることなので、製作装備の価値はあまり高くはありません。

そのため、HQを作らないと他の装備より見劣りしてしまうのです。

それにいろいろな方法で装備を入手できるので、値段はどんどん下がっていきます。

まあその分手に入りやすくなっていくので、DQと比べればクオリティの高い装備は入手しやすいのかなあと思います。

DQ10のクオリティの高い装備は1つ買うだけでも大変そうなので、DQ10とFF14はクオリティの扱いが違うだけじゃなく、買いやすさも違っているようです。

まとめ

DQ10はクオリティが高いほど追加効果を付けれるが、FF14はクオリティが違っても付けれる数は同じ。

DQ10はクオリティが高いほど取引価格が高く、それはFF14も同じ。

ただし、FF14はHQでないとあまり意味がない。

しかし、FF14は製作装備がトップの強さではないので、DQ10ほど高値にならず、買いやすい。

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