【DQ10とFF14の比較】 プレイヤーイベント

今回の比べネタはプレイヤーイベントです。

開発側が用意したイベントではなく、プレイヤーが独自に作ったイベントとなっています。

ゲーム内のコンテンツをうまく使って様々な企画が行われているわけですね。

DQ10もFF14も同じように見えていろいろな違いがあるので、そこを比べてみます。

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比較 プレイヤーイベント

DQ10では公式ページからプレイヤーイベントのスケジュールを見ることができます。

プレイヤーイベント 7日分
http://hiroba.dqx.jp/sc/diary/playerevent/week

FF14も公式ページにプレイヤーイベントのスケジュールを設定できます。

イベント&パーティ募集
http://jp.finalfantasyxiv.com/lodestone/event/

この辺りは一緒なのですが、最初の違いが登録数ですね。

プレイヤーイベントはDQ10の方が登録数が多いと思います。

FF14はちょうど今の時期は拡張版の直前なのでイベントの登録が少ないというのもありますが、それでも普段はDQ10の方が多いと思います。

例えば2017年5月に登録された数を比べてみると、

DQ10:211件

FF14: 57件

DQ10の方が圧倒的に多いですね。

ただ、FF14はゲーム内のパーティ募集という機能で掲示板のように表示できるので、登録されていないイベントを含めるともっと多いとは思います。

それでもDQ10の方がイベント数が多いのはなぜなのか・・・。

文化の違いもあるとは思うのですが、個人的にはゲームの運営の長さが影響しているんじゃないかと思います。

DQ10とFF14(新生してから)の運営はDQ10の方が長いです。

運営が長いとプレイヤーも慣れてきて新しいことをしていきたいと思ってくるので、徐々にプレイヤーイベントが成熟していったんじゃないかと思います。

実際、ずっとFF14をプレイしてきていますが、プレイヤーイベントが活発になってきたのはつい最近だと思うんですよね。

昔はこんなにプレイヤーイベントを見かけなかったので、ゲーム歴もイベントの発生に大きく関わっているんじゃないかと感じます。

あとはイベント内容の違いでも。

基本的には雑談をしたりコンテンツに行ったりして似ているのですが、若干DQ10の方は雑談の集まりが多い気がします。

逆にFF14はちょっと能動的なイベントが多いかなあという感じです。

これはFF14はチャットで長文が打てること、LS(リンクシェル)というチャットチャンネルでいくらでも雑談できることが原因なのかなと思います。

雑談はわざわざ企画しなくてもできるので、イベントをするならちょっと派手なことをしようというのがFF14のプレイヤーイベントな気がします。

だいたい違いはこんな感じですね。

どちらもプレイヤーイベントで盛り上がっていけばいいですね。

お知らせ

まとめではなくお知らせです。

2017年6月16日(要するに今日)から拡張版である紅蓮のリベレーターのアーリーアクセスが始まります。

・・・もう、何が言いたいか分かりますね?

しばらく更新が滞るかもしれませんが、どうにか更新は続けたいと思います、思いますが・・・更新が滞ったら察してください。

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