【DQ10とFF14の比較】 職業による担当の違い タンク編

今回の比べネタは職業による担当(タンク)の違いです。

ゲームによっては職業によってステータスや技が違うだけでなく、戦闘中に行う役割が違っていることがあります。

DQ10なら戦士や僧侶や武闘家など職業によって戦闘中に行う役割が違うという話ですね。

FF14はタンク、ヒーラー、DPSとロールによって役割が違っています。

その中でも今回はタンクを扱ってみます。

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比較 職業ごとによる担当の違い タンク

まず、FF14はロールというものがはっきりと決まっています。

タンクが敵を引き付けて、ヒーラーがタンクを回復し、その間にDPSが敵を仕留めるというものです。

この役割分担はかなり重要で、タンクがいなければパーティはまず壊滅します。

ボスの攻撃力は相当高く設定されているので、タンククラスの防御力でないと耐えられません。

そこでタンクは敵のヘイト値を上げて攻撃を自身に引き付け、安全を確保してから他のメンバーが動くわけですね。

戦闘中もヘイト値を上げる行動(そういう技を使う)を行うことで常に敵の注意を引き付け、他のメンバーに敵の攻撃が当たらないようにします。

ちなみに各ロールの動きを簡単にまとめると、

・タンク

ヘイト値を上げて敵を引き付ける
敵をメンバーとは逆方向へ向ける(範囲攻撃を他のメンバーへ当てないため)
敵を適切な位置へ移動させる(強力な攻撃の方向を調整する)

・ヒーラー

タンクなど他のメンバーを回復する
戦闘不能になったメンバーを復活させる
余裕があれば攻撃にも参加する

・DPS

敵を攻撃する
適切な順で敵を攻撃する
ギミックをしっかりこなす

割ときっちりしているのがFF14となっています。

一方DQ10ですが、似たような考え方はありますが基本的には違っています。

DQ10の場合だとヘイト値もそうですが、移動干渉というのが大きいですね。

DQ10はプレイヤーキャラにそれぞれおもさというものが設定されています。

職業や装備品によっておもさが違っていて(例えば戦士などは重装備になるためおもさの量が多いものを装備することができる)、そのおもさが戦闘中の大きな役割となります。

このおもさが敵より勝っている場合は敵を足止めしたり、押し返したりすることができます。

イメージとしては刀同士の鍔迫り合いが分かりやすいと思います。

そうして敵を足止めすることでヒーラーや魔法タイプのキャラへ敵が攻撃しようとするのを防ぐわけですね。

こういった足止め役は基本的には戦士といった重装タイプが行うようですが、最近はアタッカーもそういった行動をするようで、FF14のようにタンクがしなければならないといったことはないようです。

ちなみに足止めするのだからダメージを食らわないかというとそうではなく、移動干渉に対する反撃もあるわけですね。

敵の位置を調整することで味方への攻撃を防いだり、足止めすることで味方への攻撃を防いだり、移動干渉に関わるキャラはFF14のタンク的な役割になっているなと思います。

まとめ

FF14はタンクが敵を引き付ける

DQ10は移動干渉できるなら様々な職業で足止めを行う

ちなみにタンクはけっこう責任重大のため、FF14で一番人口が少ないロールとなっています。

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