【FF14 謎の単語解説】 その1 妖精さん

オンラインゲームは長期間サービスを行うので、新たな造語が生まれたりするんですよね。

それはDQ10もFF14も同じだと思います。

この前もDQ10TVをちょっと見ていた時に謎の単語が出てきたことがあったので(しかも明らかにゲーム内で出てくる単語じゃない)、こういうのはどのゲームにもあるんだろうなと。

そこで、新企画としてFF14を紹介する一環として、FF14に関する謎の単語を解説するということをやっていきたいと思います。

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FF14謎の単語 その1 妖精さん

第1回は「妖精さん」です。

妖精ではなく、妖精さんです。

妖精だと学者が使役するフェアリーのことを指してしまうため、ちゃんと妖精さんと区別をします。

では妖精さんとは何なのか?

その正体は、FF14で使える種族の1つであるルガディン族のオスの肌を白くして坊主にして裸にしたもの、です。

別名ハゲルガとも呼ばれますが、実態や運用の仕方は違います。

公式放送などの生放送中に賑やかしで登場するのが(もちろんプレイヤーが用意しています)、妖精さんとなっています。

ではなぜこのルガディンが妖精さんと呼ばれるようになったのか。

話は2014年まで遡ります。

この年の8月にFF14は1周年記念放送を行ったのですが、その時なぜかスタッフの一人である高井浩がアートマチャレンジという企画を行ったのですね。

アートマというのはゾディアックウェポンという武器を強化するために必要なもので、しかも入手方法がけっこう厄介なのです。

12地域それぞれのFATEをクリアすることでアートマがドロップするのですが、入手できるかどうかはランダム、しかもこの放送時は入手確率も低く、まさに苦行と言ってもいい企画だったのです。

それを14時間ぶっ通しでやっていたわけで・・・。

まあそれ自体はあまり関係がないのですが、プレイヤーもいるサーバーで企画を行ったので、パーティを組んで参加したり、野次馬だったりいろいろなプレイヤーが集まってきていたわけですね。

すると、プレイヤーはやっぱり目立つことを考えます。

それから、FF14はサーバーごとに独立しているため、メインキャラがそのサーバーにいない時はサブキャラを作って参戦するしかありません。

その結果・・・Lv1でも目立つ白ルガディンを選んで放送に参加していったわけですね。

しかもその流れは加速します。

徐々に白ルガで参加する人が増え、でもLv1なので戦闘に参加できないので、ただただ見ているだけしかできないことが、いつの間にかたくさんの白ルガに見守られるという(?)状況に変わっていきました。

さらに・・・高井氏の行き先を予想して、先回りして待っている白ルガが増えた結果、まるでアートマを出すにはこのルートを通ればいいと誘導しているような形になり、あれは白ルガディンじゃない、アートマの妖精なんだという話に何故か変わっていった結果・・・妖精さんが誕生しました。

ちなみに妖精さんの話が出た頃はまだ白ルガディンと妖精さん2つの呼び方が出ていましたが、高井氏が装備品を修理しようとした際に先回りしていた出来事があったせいで、妖精さん呼びはそこで定着してしまいました。

(なお、その出来事はあるアイテムの説明文にも記載されています)

猫はお腹がすいた マジック・マッシュルームクラブ
http://jp.ff14angler.com/fish/309

そんなわけでこの放送をきっかけに妖精さんという呼び方が定着し、数々の生放送に出没するようになったわけですね。

(後は妖精さんと高井氏は友達だったり、発言は全てカタカナだったりいろいろ設定があるのですが、割愛します)

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