【DQ10とFF14の比較】 料理

今回の比べネタは料理です。

DQ10もFF14も料理が存在し、どちらも使用することで一定時間ステータスがパワーアップします。

しかもリアルタイム30分の効果というのも同じなんですよね。

さっそく料理の効果や名前などについて比較してみます。

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比較 料理

まずはDQ10から。

店から買ったり調理で作成するなど、入手方法はいろいろありますね。

やっぱり調理で作るものが一番強いというのはどちらも同じだと思います。

次に名前に注目してみると、かいしんバーガー・みかわしオムレツ・ズッシリゾットとどのステータスが上がるか分かるような独特の名前のものがけっこうあります。

全体的に見てみてもDQ10の世界で存在する料理という感じで、リアル料理のような名前のものはないですね。

じゃあ、FF14はどうかというと、料理名の多くはリアルに存在するものとなっています。

ペペロンチーノ
カルボナーラ
フリカデレ
スクランブルエッグ
ラタトゥイユ
トマトシチュー
ガレット・デ・ロワ
ブイヤベース

まだまだたくさんありますが、こんなふうに実際に存在する料理名を採用しているのがFF14の調理品ですね。

特に最近は日本やアジアをモチーフにした地域が開放されたので、天ぷら盛り合わせや豚汁や豆腐の味噌汁やとろろ蕎麦や柿の葉寿司など和食が多く追加されています。

もちろん、

ミコッテ風山の幸串焼
ベイクドピピラ
オロボンシチュー
ビスマルク風エッグサンド
ポポトパンケーキ

といったFF14に出てくる単語を利用した料理もあります。

続いてステータスを見てみます。

DQ10ではステータスがアップするのは最大2つの項目までのようですが、上昇率はかなりのものみたいですね。

HP・MPだけでなくおしゃれさや会心率、おもさまで上げられるというのは大きな特徴だと思います。

一方、FF14ですが、DQ10との違いは戦闘飯だけでなくクラフター飯やギャザラー飯まで存在するということだと思います。

特にこのクラフター飯は高難易度のレシピを製作する時には必須というべき存在で、料理の力を借りてどうにかアイテムを完成させることができます。

ちなみにクラフター飯なので戦闘系のステータスは一切上がりません。

作業精度・加工精度・CPのどれかが上がるという感じですね。

同じくギャザラー飯も獲得力などが上がるので、採集が楽になります。

戦闘飯はダンジョンなり高難易度コンテンツなりいろいろな場所で使います。

この辺りはDQ10と同じだと思います。

コンテンツに合わせて料理を使い分けるわけですね。

まとめ

DQ10は基本は戦闘のステータスが上がるが、おしゃれさなどが上がる料理もある

FF14は戦闘飯以外にクラフター飯やギャザラー飯がある

ちなみにFF14では一部のプレイヤーがリアルクラフターとしてFF14の料理を再現してたりします。

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コメント

  1. ななし より:

    FFの料理は何を食えば、何があがるのか飯からはまったくわからんね

    • ロッピィ より:

      そうなんですよねー。
      例えば、豚角煮が戦闘用で、天ぷら盛り合わせがクラフター用で、がめ煮がギャザラー用なんですよ。
      法則性があるようなないような感じなので、パッチが進む度に適した料理は何か調べたりしますね。