【DQ10とFF14との比較】 データベース

今回はデータベースについて比べます。

FF14は公式ホームページにデータベースがありますが、DQ10はありません。

ただ、DQ10には冒険者のおでかけ超便利ツールがあるので、得意分野が違うみたいです。

その辺りについて書いてみます。

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データベース 比較

まずはFF14から。

FF14は公式ホームページにデータベースがあります。

エオルゼアデータベース

アイテムだけじゃなく、ダンジョンでどんなアイテムがドロップするのかも載っていますし、クエストの開始場所、製作レシピにショップの位置まであらゆるものが載っています。

すごく便利です。

ちょっと公開し過ぎと思うかもしれませんが、FF14はこういう情報を公開してプレイヤーの時間を節約しようという考え方なので、こういうのも時代の流れなのかなあと。

パッチノートもネタバレ以外はほぼ全ての要素が載っていますし。

ちなみにもう1つ、FF14にはすごいものがあります。

エリオネス

なんとプレイヤーが製作した有志のデータベースが存在します。

こちらはアイテムに特化したデータベースで、アイテムとレシピを関連して調べることができたり、素材の採集場所が詳しく表示されたりするので、ギャザクラをやるプレイヤーにとってかなり便利なサイトです。

こういった豊富なデータベースが存在しているのはFF14のいいところだと思います。

次はDQ10です。

DQ10には公式ホームページにデータベースというものはないですね。

有志のサイトも攻略サイトという形でいろいろ載ってはいますが、データベースという形ではないです。

ただ、冒険者のおでかけ超便利ツールというものがあります。

8-1

これはスマホのソフトで、いろいろな便利機能がついたものですね。

便利ツールではレシピを確認することができるので、ちょっとしたデータベースになっています。

あとは受注しているクエストや収集おさかなリストを見れるので、個人用の面が強いです。

それにバザーの出品のやり取りや討伐クエストの確認ができるのがいいですね。

FF14にもスマホのソフトはありますが、データベースのスマホ版のみで、これはこれで便利なのですがゲームとの連動機能はないです。

一応、ゲームと連動できるソフトを今作っているみたいですが。

だからDQ10はミニデータベース+ゲーム連動機能みたいな感じですね。

まとめ

データベースそのものはFF14の方が優れていると思う。

DQ10はレシピ集くらいになる。

ただ、便利ツールはゲーム関連機能があるので、データベースにはない行動ができる。

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