【DQ10とFF14の比較】 職人の評判

今回の比べネタは職人の評判です。

これね・・・最近知ったんですよ、これの存在を。

どうりで職人Lv40にもなるのにずっとF級無名職人だったわけですよ。

なかなかおもしろいシステムなので、今回はこれを比べてみます。

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比較 職人の評判

DQ10では職人のLv以外に職人の評判というものが存在します。

評判が上がっていくとF級→E級→D級と上がっていくわけですね。

そして肝心の評判の上げ方ですが、職人が作った装備などを他のプレイヤーが使用することで上がっていきます。

つまり私のように日々ギルドの依頼だけをこなしているだけでは評判は一切上がらないわけですね。

ギルドの依頼品も誰かが使うわけだからちょっとぐらい評判が上がってもいいと思うんだけどなあ・・・。

まあ、このシステムの長所と反するから採用しないとは思います。

このシステムの長所はバザーを活発にさせるということですね。

自分が作った装備を使ってくれさえすればいいので、ニッチな分野もいろいろ出品されたりして、常にバザーには何らかの商品が並ぶことになります。

品切れを防ぐやり方としてはけっこういいなあと思います。

ただ、短所を考えるとなると・・・これって値下げ合戦になったりしません?

自分が作ったアイテムを使ってくれさえすればいいので採算度外視で評判を上げようと考えるプレイヤーが出てきそうな気もするんですが・・・。

私が装備を買った時は過度に安いものはなかったので、もう落ち着いたのか、それとも毎日どこかで発生しているのか、その辺りは分かりません。

ちなみになぜわざわざ職人の評判を上げるかというと、ランクが上がることにアイテムや装備品がもらえるからですね。

バザーはお金が絡むところでもあるので、それをシステムとして採用しているというのはなかなかおもしろいと思います。

一方のFF14ですが、こういった評判システムは一切ありません。

強いて言えば、アチーブメントが当てはまる気がします。

裁縫師のレシピを250種類作る、などの目標を達成すると装備品がもらえます。

ただ、これは作るだけで達成するので売る必要はありません。

マーケットはギルを稼ぐだけの場となっているので、DQ10のような何か別の仕掛けがあってもおもしろいかもしれないですね。

まとめ

DQ10は職人の評判システムがバザーに影響を与えている

FF14はアチーブメントで装備品を入手できるというのはあるが、マーケットに直接影響はない

FF14でこういうのを採用したらどうなるんだろうなあ。

職人というより、マーケットで売れた数でアチーブメントがたまっていって、そこで何かもらえるという仕様になりそうな気がする。

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コメント

  1. ななし より:

    値下げ合戦になっていますね。そこはリアルと同じですよ。

    • ロッピィ より:

      やっぱり値下げ合戦になってしまうんですね。
      ただ、FF14も同じシステムがなくても値下げ合戦になっているので、こういうゲームのマーケットはどうしてもそうなってしまうみたいですね。