【DQ10とFF14の比較】 職人のクエスト

今回の比べネタは職人のクエストです。

指定したアイテムを持っていくとレベル上限が上がるクエストですね。

FF14のレベル上限はパッチで決まっているので、クエストをクリアすればレベル上限が上がるというわけではないのですが、一部クエストでスキルを覚えるというものがあります。

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比較 職人のクエスト

まず、DQ10もFF14も共通しているのはどちらも価値の高いアイテムを納品しなければならないということですね。

DQ10なら星付き、FF14ならHQになります。

まあ、クラフターのクエストなので普通のアイテムを作っても仕方がないので、当たり前と言えば当たり前です。

ではDQ10とFF14の違いは何かと言えば、バザー(マーケット)への影響ですね。

DQ10では指定されたアイテムの星付きを作るために、失敗すれば何度も作り直すことになります。

そのため、そのアイテムの素材が売れたりするんですよね。

難易度の高いアイテムならなおさらです。

また、失敗作がそのままバザーに流れることも値段に影響を及ぼします。

星2を求められているのに星1が出来た場合は、結局バザーで売るしかありません。

でも、だいたい他のプレイヤーも失敗しているので、そういうアイテムってだいたい安く売られているんですよね。

指定されたアイテムは値崩れしてしまうので、買う側にとってはなぜか安く手に入るアイテムということになります。

FF14も昔はこうでした。

指定されたアイテムのNQ品がマーケットで多く出品されていたなんてこともありましたが、今は違います。

なぜかというと、レベル60からクラフターのクエストで納品するアイテムは全てオリジナルの物に変わったからですね。

材料もクエスト発注者から直接もらえるので、マーケットに一切関係なくアイテムを作れるようになったのです。(そもそもアイテム自体マーケット出品不可です)

クラフターのクエストを利用してマーケットで稼ぐことはできなくなりましたが、逆にクラフターは自身の力が問われるようになったわけですね。

・・・なぜ自身の力が問われるのか。

それはFF14は今までのクエストは全て他人が作ったアイテムでも納品可能だったからです。

DQ10だと自分が作ったアイテムという縛りがあるのですが、当時のFF14にそんなものはありません。

NQかHQかさえ合っていれば他人が作ったアイテムをマーケットから購入して納品してもいいのです。

そのため、資金さえあればクエストをどんどん進められたんですよね。

開発側もそれがどうなんだろうと思ったのか、レベル60になってからは全て自分で納品アイテムを作らなければいけないようになっています。

まとめ

DQ10は納品するアイテムは自分で作らなくてはいけない

FF14は納品するアイテムはマーケットから購入しても良かったが、最近は自分で作らなければいけなくなった

また、最近のクエストは強力なスキルを覚えるようになったので、クラフターのクエストをサボっていた人はけっこう大変な目に合っている

↑そういえば、FF14はクラフターのクエストを最初からサボり続けてもレベル70になれるんだなあ

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