【DQ10とFF14の比較】 バトルエンピツとトリプルトライアド

今回の比べネタはバトルエンピツとトリプルトライアドです。

DQとFFで登場する遊戯同士といった感じですね。

まあ、(最近の記事を見てくれれば分かるように)、思いの外ハマってしまってるんでね・・・。

これもネタにするしかないということで、さっそく比べてみます。

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比較 バトルエンピツとトリプルトライアド

バトルエンピツは筆記用具+遊びがセットになっていて、実際に発売されたアイテムとなっています。

えんぴつにはモンスターのイラストと、ちょうどえんぴつが六角形になっていることを利用して、サイコロのように転がして出た目で遊ぶということができました。

思えばバトルエンピツがゲーム化されたのって、DQ10がおそらく初ですよね?

人によっては待望のゲーム化といった感じになっています。

一方、トリプルトライアドはFF8で初登場したカードゲームとなっています。

カードには上下左右に数字が書いてあるので、それを相手と交互に置いていって、陣地を競うようなゲームですね。

私はFF8をプレイしたことがないので分からないのですが、ストーリーそっちのけでトリプルトライアドを遊んだプレイヤーがいるくらいハマッたケースもあったらしいですね。

しかも純粋なミニゲームで終わらず、カードの収集が最終的にはキャラクターの強化につながったそうで、かなり大事な要素となっていました。

そしてそのミニゲームとしての存在がそのままFF14に輸入された形になります。(ちなみにスマホアプリであるFFボータルアプリでもトリプルトライアドはプレイ可能です)

ではまずはプレイ条件から。

DQ10ではキーエンブレムを1個以上入手していれば(要するに列車に乗れれば)プレイ可能です。

しかもゲーム序盤であってもバトルエンピツを全て入手できるのがいいですね。

対戦は現在はCPUとのタイマン対戦と、4人でのフリー対戦のみです。

確か今の仕様だとフレンド対戦とかできないですよね?

後々できればいいなあというところです。

一方、FF14はレベル15になって違う町へ移動可能になれば(要するにゴールドソーサーが使用可能になれば)、プレイできるようになります。

トリプルトライアドはゴールドソーサーのコンテンツの1種なんですよね。

そのため、トリプルトライアドの参加費はゴールドソーサーポイント(MGP)を使いますし、勝てばMGPがもらえます。

対戦はCPUと対人戦が可能です。

対人戦は一部のエリアのみですが、誰とでもプレイ可能となっています。

ただ、逆にフリー対戦のようなものがありません。

カードルームに移動して、目当ての人と対戦するみたいな感じになっています。

後はカードの種類なんですよね・・・。

残念ながら、FF14はゲーム序盤ではカードを全て集めることができません。

というのも、FF14のトリプルトライアドのカードの入手方法が多岐に渡るからです。

バトルエンピツは勝負に勝ってポイントをゲットして、それでパックを買うだけです。

トリプルトライアドの場合は、CPUを倒すと一定確率でゲット、ゴールドソーサーでカードパックを購入して開ける、ダンジョンクリア時にゲット、ボス戦クリア時にゲットなど様々な方法があります。

このダンジョンには最新のものも含まれるので、ゲームをそこまで進めないと入手することができません。

また、CPU対戦も地味に厄介で。

この辺りは妙にこだわってしまうFF14らしさという感じなのですが、トリプルトライアドはあくまでも遊戯です。

つまり、仕事の時間はできません。

トリプルトライアドの対戦可能なキャラがいたとしても、エオルゼア時間が合っていなければ、「今は忙しいのでまた今度にしてくれ」と断られたりします。

昼に働いているタイプは夜だと対戦可能だったりするので、目当てのキャラと対戦したい場合は、対戦可能な時間を調べてそこへ赴く必要があります。

まあ、バトルエンピツほどカードごとの性能差が激しいわけではないので、そんなに無理に集めなくても充分戦えるミニゲームではあるのですが・・・。

では今後の話について。

バトルエンピツはやはり対人戦の充実が望まれますね。

フレンドとの対戦やルールの設定など、そういったことができれば戦い方やデッキの構成に幅ができます。

そして△エンピツ、要するにボスエンピツの実装ですね。

△エンピツは2枠使うだとか、△エンピツは全員こうげきしかダメージが通らないだとか、そういう展開があればなあという感じですね。

一方、トリプルトライアドは今後どうするんだろうなあ。

FF14ならではの新ルールを実装する可能性もありますが、やはりリミットの更なる突破がありそうです。

というのも、トリプルトライアドのカードにはそれぞれレア度がついていて、現在の仕様では☆3までは何枚でも可能、☆4以上は1枚までという仕様となっているので、☆3・☆3・☆3・☆3・☆5のデッキしか組めないんですよね。

これが☆4・☆4・☆4・☆4・☆5のデッキを組めるようになればさらにデッキの幅が広がるので、いずれはあるかもしれません。

あとはカードの充実ですね。

トリプルトライアドのカードは毎パッチごとにどんどん追加され、ストーリーで出会ったキャラ(トリプルトライアドはモンスターだけでなくキャラクターもカードになっている)がどんどんカードになっていくので、そのコレクションを楽しむ形になっています。

このキャラはこういう感じだったなあとちょっとしんみりしながらプレイできるのもFF14のトリプルトライアドなのかなあと思います。

まとめ

バトルエンピツはDQ10でプレイできる

トリプルトライアドはFF14とFFポータルアプリでプレイできる

ちなみに、無料体験版でバトルエンピツはプレイできませんが、トリプルトライアドはプレイできます。

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