【DQ10とFF14の比較】 日課

今回の比べネタは「日課」です。

毎日もらえるボーナス報酬のようなものですね。

ただ、ログインボーナスと違って、何かコンテンツをクリアすることでもらえるものを日課と呼びます。

DQ10にもFF14にもそういった日課があるので、比べてみます。

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比較 日課

DQ10はまだまだゲームの進み具合が全然なので、以下のサイトを参考にしてみました。

ドラクエ10 攻略の虎 日課・週課・月課 一覧
http://dragon-quest.jp/ten/other/nikka.php

こうして見ると多いですね。

さすがに全ての日課を毎日こなしているプレイヤーは少数だとは思いますが・・・。

だいたいみんながやるだろうなというのが、日替わり討伐クエスト・職人依頼・釣り老師の依頼になると思います。

どれも戦闘やら職人やらの経験値がもらえるコンテンツとなっています。

レベリングコンテンツはこういう日課に適しているんですよね。

そもそもなんで日課というものが用意されているかというと、単純に理由は2つあります。

1つは過疎防止ですね。

日課があるから何となくログインする人もいるわけで、そういった人がプレイしてくれるだけでゲームは賑わいます。

しかもログインボーナスじゃなくて、日課にしていることがポイントなんですよね。

報酬をもらうためには何かコンテンツに行かないといかないので、例えば日替わり討伐クエストを用意することで、フィールドにいるプレイヤーを増やせるので、寂しくないんですよ。

魔法の迷宮なんかもそうで、日課によって参加者を増やすことでシャキりやすくしているわけですね。

また、もう1つの理由がレベリングの緩和です。

もしこういう日課がなければ、レベリングするには特定のモンスターをずっと討伐し続けるみたいなことになって、飽きます。

そこで毎日1回だけたくさん経験値をもらえる機会を設けておけば、毎回違うモンスターと戦うことになりますし、たくさん経験値が入って効率がいいですし、何かと楽なわけです。

そういったメリハリをつけるためにも日課というものを用意しているわけですね。

ただ、1つ気になったのが・・・常闇の聖戦?

これって、高難易度コンテンツですよね?

DQ10って毎日高難易度コンテンツのボスと戦わせる仕様なのか・・・。(日課だから、別に毎日やらなくてもいいけど)

FF14だと高難易度コンテンツは全て週課なので、そこまでじゃないかなあ。(その代わり8人が集まって、しかもちゃんとギミックをこなせる人が集まることが条件になるから、比べられるものでもないのか)

ではそのFF14の日課はどういったものがあるのか。

コンテンツルーレット
蛮族クエスト
リーヴ
モブハント
グランドカンパニー納品

だいたいこんな感じですね。

コンテンツルーレットというのは、特定のコンテンツの中からどこかがランダムに決まり、それに参加するという仕組みのことですね。

例えば、ダンジョンがA~Zまである場合、

コンテンツルーレット1 A~I・P~Wのどれか
コンテンツルーレット2 J~Oのどれか
コンテンツルーレット3 X~Zのどれか

みたいな感じで、選んだコンテンツルーレットによって、そのカテゴリーの中のどこかのコンテンツに行くみたいな仕組みになっています。

ちなみになぜランダムなのかというと、これもさっき言った過疎防止の仕組みですね。

どのコンテンツに行くか分からないが、その代わりクリアすれば報酬がたくさんもらえるみたいな感じにしておけば、一時的に人が少なくなっているコンテンツにプレイヤーを持っていけるわけなんですね。(実際はどういう仕組みかは分からないけど)

人不足を解消させつつ、毎日違った気分でコンテンツにプレイできるシステムとなっています。

後は、蛮族クエストやモブハントは日替わり討伐クエストみたいな感じですし、グランドカンパニー納品も職人依頼みたいな感じです。

リーヴは戦闘・ギャザラー・クラフターの好きなクラスで行うデイリークエストみたいなものですね。

1日6回まで権利がもらえて、しかも100個まで権利は持ち越せるので、日課でありつつ、ためて週末に一気に使うなんてこともできるものとなっています。

まとめ

DQ10は日替わり討伐クエストや職人依頼、常闇の聖戦などの高難易度コンテンツもある

FF14は同じようなものもあるがコンテンツルーレットでランダム参加の仕組みがある

まあ、FF14プレイヤーもこの日課全てをこなすプレイヤーはほぼいないと思います。(コンテンツルーレットだって8つくらいあるし)

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