【DQ10とFF14の比較】 高難易度レシピの製作条件

今回の比べネタは高難易度レシピの製作条件です。

職人とクラフターが高難易度のアイテムを作る時にどんな条件があるかということですね。

DQ10はレシピくらいなものですが、FF14はいろいろと条件があります。

ではDQ10から。

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比較 高難易度レシピの製作条件

DQ10は高難易度のアイテムを作る時には以下のものが必要です。(と言いつつ、DQ10では高難易度にチャレンジしたことがないので、検索して調べただけの内容となっています)

・装備

・レシピ

・素材

・職人のレベル

この辺りはFF14も一緒だとは思いますが、条件という点で見れば、

・職人のレベル

必要なのはこれだけでは?

装備をいいものにしないと製作に失敗したり、☆付きのものを作れなかったりするというのはあるかもしれませんが、製作自体はチャレンジできるはず。

まあ、DQ10の高難易度レシピは素材の値段の高さがFF14の比じゃないので、なかなか気軽にチャレンジできるものではないですが・・・。

一方、FF14を見てみると必要なものは以下の通り。

・装備

・レシピ

・素材

・(クラフターのレベル)

全く同じように見えますが、意外と違う所が多くて、まずは装備。

職人の装備と言うと道具類になりますが、FF14のクラフターは全身が職人用の装備となっています。

主道具
副道具
頭防具
胴防具
手防具
帯防具
脚防具
足防具
耳飾り
首飾り
腕輪
指輪左
指輪右

この全部の部位の装備を更新しなければならないのです。(更新タイミングは全部位一気とは限らないけど)

そして、レシピ。

DQ10はだいたい新アイテムは必ず新レシピを入手しなければいけませんが、FF14は秘伝書というカテゴリーがあるので、パッチが実装すれば勝手にレシピが増えているケースが多いです。

パッチよっては新しい秘伝書を入手しないといけないので、そこで新レシピを覚える感じですね。

なお、クラフターのレベルは上げる必要はありません・・・というより、カンストさせていることが当たり前なので、上げようにも上げられないというのが正しい形です。

そして本題の製作条件なのですが、こうなります。

・ステータス

FF14は高難易度レシピに製作条件としてステータスを設けています。

例えば、70☆☆なら、

作業精度1320以上
加工精度1220以上

となっています。

このステータス未満なら、製作すら開始することができません。(FF14の用語だと座れないという状態です)

そのため、毎回パッチ前にはクラフターの装備をしっかり更新してステータスを上げることを考えます。

今(パッチ4.18)なんてまさにその時期ですね。

パッチ4.2で新式装備(高難易度コンテンツ用の装備)が実装されるので、それを製作するためにクラフターは必死で装備を更新してステータスを上げているところです。

しかもどれだけステータスが必要なのかはパッチが実装されるまでは分からない・・・。

クラフターはとにかく限界まで、ただし相当なギルがかかるので所持ギルと相談しながら、なるべく装備を更新してステータスを上げるわけですね。

製作条件がDQ10とFF14で違うからこそ、こういった違いが出てくることになります。

まとめ

DQ10では職人レベルを上げるくらい

FF14ではステータスを上げないと製作すらできない

しかもステータスが条件を満たすようにしてもこれは最低条件を満たしただけでHQ品を作れるとは限らない

PCゲームの必要動作環境と推奨動作環境の違いみたいなものです

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コメント

  1. ウェディあらためミコッテな冒険者 より:

    初めまして。
    DQXをやりつつ、ごく最近光の戦士にもなった兼業者です。FF側から来た方はこんな感想になるのか〜と思いつつ、楽しませて頂いてます。
    職人につきまして、過去の記事でしたが、いくつか拝見していて少し気になったので投稿してみます。
    ロッピィさんは、DQXの職人システムをご存知でしょうか。各職人によりやや異なるのですが、それぞれの装備や家具、料理には「基準値」と呼ばれる数値がひっそりと設定されているのです。(詳しくは調べた方が早いです)そして、使えるようになる技それぞれに、おおよその数値幅が設定されています。
    そのため、例えば木工であれば、この両方の数値を把握した上で、より「基準値」に近づけるように、様々な技を駆使していくことが☆の多い装備を作る重要な鍵となっています。扇なんかは全パーツの数値が、基準値から3以上離れてしまうと大成功品を作れませんし。裁縫なんかも仕組みは同じですね。
    厄介なのが、職人によってこの成功率を上げるシステム自体異なっているということかもしれません。鍛冶(武器・防具・道具)や調理は、常に一定の基準値があるという訳ではなく、その回それぞれで数値が異なっていくという特徴があります。成功とされる範囲内(この範囲は可視化されています)で上手いことピッタリなライン(こちらは内部的なものなので基準値自体はプレイヤーには見えません)を目指す必要があるんです。
    錬金職人は運要素が強いですが、こちらはスキルを駆使しながら運要素をできるだけ確定させて、失敗要素を潰していくのがメインですね。

    長くなりましたが、ドラクエの職人は「基準値に近づけるために(運要素を確定させていくために)」様々なスキルを使うので、沢山の集中力が求められます。そのために、高レベルの職人道具や、追加効果のある道具が必要になってくるのです。
    もしご存知な内容でしたら申し訳ありません。これからも良いアストルティアライフを送られることを祈っております。

    • ロッピィ より:

      兼業者の方ですね。コメントありがとうございます。(私もミコッテです)

      こうして見るとFF14の製作はかなり楽だなあと感じます。
      品質を上げればHQ率が上がっていくのですが、どんなに品質がオーバーしてもHQ率100%から変動しないので、きっちり基準値内に収めるということを考えなくて済むという点ではFF14の製作の方が簡単かもしれないですね。