【DQ10とFF14の比較】 モンスターの感知

今回の比べネタはモンスターの感知です。

モンスターに気づかれると、襲ってくるアレですね。

DQ10もFF14もモンスターはフィールドを歩いているので、近づくとモンスターに気づかれてしまいます。

ただ、モンスターの感知の仕方がちょっと違うので、そこを比べてみます。

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比較 モンスターの感知

DQ10のモンスターは近づくと感知するタイプと近づいても特に動じないタイプがいます。

これはFF14も同じで、近づいても攻撃してこないモンスターはそれなりにいます。

DQ10の場合は見た目では分からないのかな?

FF14はモンスターの横にマークが付いているので、そのマークで判断することができます。

なのでマークを見ながら、進むルートを変えたりしますね。

そして、感知された場合の話。

モンスターに感知されれば向こうは攻めてくるのですが、こちらが強すぎるとDQ10のモンスターは逆に逃げだすようになります。

これってどういう判定で決まっているのかなとちょっと調べてみたのですが、モンスターによってバラバラみたいですね。

要は感知するモンスターの中でも好戦的なモンスターや危険を察知するモンスターがいるようで、好戦的なモンスターなら自分が強くてもパーティメンバーにレベルが低いキャラがいるなら襲ってくるなど、いろいろ違いあるようです。

FF14ならパーティを組んでいても、モンスターの感知はキャラそれぞれで個別なのでDQ10のような感知の仕方ではないのですが、そもそも感知の仕方がけっこう違います。

FF14の感知の仕方は「視覚感知」「聴覚感知」「接近感知」の3種類があります。

それぞれそのままの意味で、視覚感知ならモンスターの目線に入ると襲ってきますし、聴覚感知なら走って近くを通り抜けようとすると感知されます。

逆に聴覚感知なら歩いてそっと移動すれば感知されないので、モンスターによってはそういった対策を取ることもできますね。

接近感知はそのままの意味となります。

こうした感知の違いあるので、えっなんで今気づかれたの?なんてこともあります。

後は、一番の違いはモンスターのレベルによる反応だと思います。

FF14はモンスターにもレベルがあり、レベルの数値もモンスターの名前の所に表示されています。

このレベルが11以上こちらが上回ると・・・モンスターは襲ってきません!(IDなど一部例外はある)

モンスターのレベルが50でこちらのレベルが61なら、モンスターの目の前で走ろうがジャンプしようが踊ろうが、モンスターは襲ってこないのです。

普通の顔して歩いているので、きっと内心はドキドキしているんだろうなあといつも思います。

そしてここでポイントなのが、判断が戦闘能力ではなくレベルであること。

つまり・・・?

クラフターのレベルがモンスターより11以上高ければ、モンスターは襲ってこないのです!

DQ10は戦士や僧侶などの戦闘職のまま製作を行いますが、FF14はクラフターになると装備を着替え、レベルもステータスもクラフターのものに変化します。

もちろんクラフターなので戦闘能力はほとんどなく、HPも数万→数千へガクッと下がります。

とてもモンスターを倒せるような能力ではないのですが、なぜかモンスターは近づいても襲ってこないのです。

これはアイテムを集めるギャザラーで非常に役立つことになり、ちょっと昔のエリアならモンスターのレベルが低いので感知されることがなく、安全に採集を行うことができます。

レベルで判断するのがFF14の感知の仕方だということですね。

まとめ

DQ10は感知の判断がモンスターによって様々

FF14はレベルが一定量より上ならモンスターに感知されない

そのため、旧エリアの蛮族クエストなどは一旦レベルを上げてから挑めば楽にクリアできるなんてこともあります。

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コメント

  1. ななし より:

    検索で気になったのでコメント失礼します。
    DQXのモンスターは基本的にこちらのレベルとモンスターに設定されてるレベルとの差で、追いかけられるか反応されないか、逆に逃げていくかが決まってます。正確なレベルはゲーム内だけだと判断しにくいですが、「しらべる」を使えば今のレベルとどれくらい強さの差があるのか、結構具体的に分かるのもいいですね。
    パーティーを組んでいる時は、最初に敵に見つかった人のレベルに左右されるので、ダンジョンなど進む時は、強い人が先に歩くのも良い手だったりします。