【DQ10とFF14の比較】 追加職業になるための条件

今回の比べネタは追加職業(ジョブ)になるための条件です。

オンラインゲームはバージョンアップを重ねると新たな職業が追加されることがありますが、DQ10もFF14もいくつかの新職業が追加されています。

【DQ10とFF14の比較】 新職業
今回の比べネタは新職業です。 オンラインゲームはバージョンアップを重ねていくので、職業が追加されていくケースが多いですね。 DQ...

以前の記事で新職業について軽く触れてみたので、今回はその新職業になるための条件を比べてみます。

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比較 追加職業になるための条件

DQ10は追加職業になるためには特定のクエストのクリアが必要となります。

・パラディン

味方をかばってから敵を倒す

・レンジャー

たまねぎマンから盗む

・魔法戦士

魔結界を使った状態でマリンスライムを倒す

・スーパースター

ひとつめピエロを、ためる等を使わずにスーパーハイテンションになって倒す

だいたいこんな感じで、すぐに新職業になれるというわけではなく、その職業に合わせた何かしらのクエストのクリアが必要になります。

一方FF14はというと、

・暗黒騎士
・占星術師
・機工士

戦闘職Lv50以上

条件はレベルが50以上であることだけです。

しかもクエスト受注場所はLv50以上になっていないと行けないエリアなので、実質そのエリアにたどり着くだけで新ジョブになれるというわけですね。

ただ、FF14もいきなりなれるというわけではなく開放クエストのクリアが必要です。

基本的にはストーリーを追いかけるだけで開放されるので、DQ10ほど苦労しないかもしれませんが。

この辺りは考え方の違いが出ますね。

ちょっと苦労してなれるから価値があると考えることもできますし、すぐになれて楽しんで欲しいと考えることもできます。

そんなわけでFF14の方がなりやすい・・・というわけでもなくて。

実は上記のジョブは全て拡張版「蒼天のイシュガルド」のエリアに行かないとなることができません。

なるためには拡張パッケージが必要ですし、蒼天エリアに行くためにはけっこうストーリーを進めないといけません。

DQ10はストーリーの途中でもなれるので、そう考えるとDQ10の方がなりやすいとも言えたりして。

条件に関しては一長一短あるなあと思います。

まとめ

ただFF14は新ジョブへのなりにくさを改善して、侍と赤魔道士は初期エリアでなれるようにしたんですよね。(これも拡張パッケージが必要だけど)

一方、DQ10は天地雷鳴士に関しては少しハードルを上げてきました。(Lv50以上と拡張パッケージが必要)

これからも新職業が追加されると考えると、また流れが変わっていきそうな感じがします。

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