【DQ10とFF14の比較】 魔法の迷宮(ディープダンジョン)

今回の比べネタは魔法の迷宮(ディープダンジョン)です。

入る度に構造が変わるダンジョンで、モンスターが出現する・・・。

DQ10が魔法の迷宮としたら、FF14の似た存在はディープダンジョンが該当すると思います。

そこで今回は魔法の迷宮とディープダンジョンを比較してみます。

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比較 魔法の迷宮(ディープダンジョン)

魔法の迷宮は入る度に構造が変わるダンジョンです。

モンスターが出現するので倒して次の層へ行くというのが基本的な流れですね。

この辺りはFF14も同じです。

ディープダンジョンでは各層にモンスターが出現しているので、それを「ある程度」倒せば次の層へ行けるワープ装置が起動します。

ある程度なので全員倒さなくてもいいですし、そもそもモンスターは無限に湧いてくるので、見切りをつけて次の層へ行かないといけません。

というより、全てのエリアを回らなくても次の層へ行けるようにもなっています。

魔法の迷宮は地図で全部のエリアが見えていますが、ディープダンジョンは毎回各エリアの構造が不明になっていて、歩いて進むことで徐々に全貌が見えてくるような感じになっています。

分かりやすく言えば不思議のダンジョンの部屋ごとに分かれてるバージョンみたいに思っていただければ。

だから隣の部屋に行くのもけっこう恐怖なんですよね。

大量にモンスターがいることもありますし、部屋にトラップが仕掛けられているのが一番怖い!

踏むと戦闘状態になったモンスターが複数発生したり、大ダメージを食らったり、トラップ1つで全滅しかねないケースもあるので本当に怖いんです。(巡回モンスターもいるので気を抜けないし)

とはいえ、普通の階層なら大丈夫なのは魔法の迷宮も同じです。(魔法の迷宮は雑魚敵でもエグいのいたりするけど・・・)

問題は特別なケース。

魔法の迷宮はチャレンジフロアというのが発生して不利な状況で戦うというものがありますが、ディープダンジョンも「暗闇(命中率低下)」「アビリティ禁止」など各層にたどり着いた時に不利な状況で戦うというケースがあります。

でもディープダンジョンは不利な状況の層をクリアしても何もないんですよ!

魔法の迷宮はご褒美があるというのに・・・。

まあそれはともかく。

後はアイテムですね。

魔法の迷宮ではコインを捧げることで、様々な効果を起こすことができます。

ディープダンジョンにはそういうものはないですが、その代わり魔土器というものがあります。

これは道中や戦闘中に使えるディープダンジョン独自のアイテムで、「トラップ消滅」「周囲のモンスターをニワトリなどに変える」「隠された宝箱の位置が分かるようになる」といった効果を発動させることができます。

魔土器を使うことで有利に進める・・・というより、これがないと全滅回避ができません!

実はディープダンジョンはちょっと特殊なダンジョンで、まず装備の持ち込みができません。

ディープダンジョンをクリアしたり特定の宝箱を開けたりして専用装備を強化していくコンテンツとなっています。

そのため、格上のモンスターがいくらでもいるんですよね。

魔法の迷宮でもボスのコインを捧げることで格上の高難易度にチャレンジすることができますが、ディープダンジョンではボスの代わりに高難易度階層というものが用意されています。

この高難易度階層も本当にそれ用に構成されているので、

・固定パーティ以外不可(マッチングパーティでは行けない)

・タンク以外はワンパンクラス(ちゃんとパーティのジョブも考える必要がある)

・全滅したら即終了(どんなに階層を進んでも全滅したら最初からやり直し)

という条件となっています。

こんな厳しい条件なので敵に囲まれたら即アウトです。

なるべくそうした状況を回避していくのですが、それでもピンチな時は魔土器を使っていくというわけですね。

まあ、こんな高難易度階層をソロでクリアしてしまう剛の者もいますが・・・。(文字通りソロ。サポート仲間などのそういう存在は一切なし)

ちなみにクリアすると報酬や経験値がもらえるのはどちらのコンテンツも同じですね。

FF14ではレベリングの手段の1つとして使われています。

まとめ

DQ10では他のシリーズのキャラが出るのがいいですよねえ。

FF14だと似たようなというかなんというか。

ディープダンジョンは「死者の迷宮」と「アメノミハシラ」の2つがあって、「死者の迷宮」ではメインストーリーで亡くなったキャラが敵として稀に出現するという仕様があるんですよね。

そして、ここに出現していないキャラって実は死んでいないのでは?みたいな話が盛り上がったりしています。

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