【DQ10とFF14の比較】 占い師(占星術師)

今回の比べネタは占い師です。

タロットを使用して戦うのですが、FF14にもうまい具合に占星術師というジョブがあるんですよね。

しかもタロット(FF14ではアルカナ)を使うという所も同じ。

これは比べるしかないということでさっそく始めます。

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比較 占い師(占星術師)

DQ10の占い師はパッチ3.3で追加された、いわゆる追加職業ですね。

既存の職業とは色々と違いがあって、

・じゅもんが使えなくなる代わりにタロットを使う

・タロットはデッキ構成が必要

・サポート仲間として登録できない

といった特殊な職業となっています。

個人的に使ってみたんですけど、けっこうおもしろいですねこれ。

まず、占い師はタロットのデッキ構成をする必要があるのですが、タロット自体はパックを購入したりして入手するといったコレクション要素があります。

タロット合成で新たなタロットを作ることができますし、カードゲーム好きにはグッとくる職業な気がします。

タロット自体もステータス上昇といった効果があるのでデッキ構成するだけでパワーアップできますし、タロット1つ1つも「周囲の味方のMP回復」「敵を眠りに誘う魔法陣が出現」といった効果を戦闘中にタロットを使用することで起こせます。

攻撃・味方へのバフ・敵へのデバフ・回復といった、割となんでもできる職業となっています。

そのため、ソロかパーティメンバーへの補助が中心となる立ち回りになるのかなあと思います。

一方、占星術師はロール的にはヒーラーです。

基本はパーティメンバーを回復するのが仕事ですね。

他のヒーラーと違って、カードを使用してのバッファーが強みとなっています。

白魔道士・・・ピュアヒーラー

学者・・・・・バリアヒーラー(ペットヒーラー)

占星術師・・・バッファーヒーラー

端的に言えばこんな感じ?(白魔道士も占星術師もバリアは張れますが・・・)

ただ、DQ10のようにタロットカードを構成することはせず、元々決まったカードの中からランダムで1枚カードを引くという形になります。

カードを使えば補助効果が発生するのは似たような感じですね。

効果は「与ダメージ10%アップ」「リキャストタイム10%短縮」「MP継続回復」といったもので、味方にかけるものが多いです。

違いと言えば、カードを引く時にMPを消費しないということですね。(その代わり30秒に1回しか引けませんが)

そして引いたカードをキープしたり、1度カードを消費して味方全体への効力に変更させたり、細かな動きがいくつかあるという感じです。

後は違いを挙げるとすれば、武器でしょうか。

占い師は片手剣・棍・ムチ・弓といった多彩な武器を使用できます。(なんでこんなにたくさんの武器が扱えるかはストーリーをやれば分かります)

一方、占星術師の武器は天球儀です。

↓こんな感じ
https://jp.finalfantasyxiv.com/jobguide/astrologian/

宙に浮きます。

カードが回ります。

ちなみにこれで殴るわけじゃないですからね!(魔法ジョブなので攻撃は魔法です。敵の近くだとカードで斬るなんて攻撃もありますが)

まとめ

占い師はタロットカードのデッキ構成をして好きなカードを使っていく

占星術師はカードの種類が決まっているが「キープ」「ロイヤルロード」「マイナーアルカナ」といったスキルを使ってコントロールしていく

どちらもカードを引くのはランダムだが、それをうまく調整していくのがポイントです

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