【DQ10とFF14の比較】 偶数パッチ

今回の比べネタは偶数パッチです。

DQ10だとバージョンという言い方になりますが、今回はFF14の話が多めなので偶数パッチという言い方にしてみます。

偶数パッチというのはパッチ2だとかパッチ4だとかそっちの数ではなく、パッチ3.4だとかパッチ4.2だとか後ろに付く数が偶数になっているという意味ですね。

FF14プレイヤーにはこれはかなり大きな意味を持つので比べつつ解説してみます。

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比較 偶数パッチ

DQ10では偶数バージョンに限らず、どのバージョンでも製作装備が追加されます。

この製作装備というのが問題で、FF14では偶数パッチしか製作装備が追加されないのです。

これには様々な事情があります。

・偶数パッチで高難易度レイドが追加される

FF14のパッチスケジュールはだいたい以下の通りです。

パッチX.0 拡張パッケージ + 高難易度レイド
パッチX.1 24人レイド
パッチX.2 高難易度レイド
パッチX.3 24人レイド
パッチX.4 高難易度レイド
パッチX.5 24人レイド

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DQ10はバージョンごとに徐々に上限レベルが上がりますが、FF14は基本的に拡張のタイミングでしかレベルキャップが開放されません。

そこで、同じパッチの中で強さの差を生み出すために、装備のアイテムレベル(IL)を上げることで実質的にレベルを上げる形態を取っています。(Lv70のプレイヤーがIL300の装備をしているのとIL350の装備をしているのとでは、IL350の方が遥かに強くなるという感じ)

そして、高難易度レイドはしっかりILを上げないとクリアできない、あるいはILを上げることでクリアしやすくなるという形を取るために、偶数パッチはILが上がるタイミングとなっています。

・偶数パッチでILの更新が行われる

そのILが上がるタイミングは以下の感じです。

パッチX.0 IL50アップ
パッチX.1 なし
パッチX.2 IL30アップ
パッチX.3 なし
パッチX.4 IL30アップ
パッチX.5 なし

ILが上がるということは新たな装備が追加されるのですが、その中でもILが高い製作装備は偶数パッチでしか実装されません。

そのILの上がった製作装備(FF14では新式装備と呼ぶ)が偶数パッチで実装されるので、大きな金策のチャンスがやってくるため偶数パッチが重要だということですね。

ちなみに奇数パッチなどでは強さではなくおしゃれ系の製作装備(IL1)が追加されるので、強くなる製作装備は偶数パッチでしか実装されないという感じです。

まとめ

そしてなぜ今の時期にこの記事を載せたのか・・・。

https://jp.finalfantasyxiv.com/patch/4_4/(リンク先動画再生されます)

まあ、こういうわけで。

記事を書き貯めておいて何とか更新したいけれども・・・その時は察してください。

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