【DQ10】 攻略 バトルトリニティ 実践編

基本編に続いて、次は実践編です。

実践編だけでもかなり長くなってしまったので、残りは応用編に回します。

【DQ10】 攻略 バトルトリニティ 基本編
バトルトリニティの攻略記事が案外ないなということで、まずは基本的なことからまとめてみます。 参考記事 目覚めし冒険者の広場 5人...

参考記事

目覚めし冒険者の広場 5人パーティ三つ巴戦「バトルトリニティ」
https://hiroba.dqx.jp/sc/topics/detail/00a03ec6533ca7f5c644d198d815329c/

ドラクエ10極限攻略データベース バトルトリニティ
https://xn--10-yg4a1a3kyh.jp/dq10_trinity.html

スポンサーリンク

バトルトリニティ攻略 実践編

どの職業を選べばいいのか

開始前の準備時間ではクリスタルに触れることで自チームや相手チームの職業を確認したり、自分の職業を変更したりできます。

この時に迷うのがどの職業にすればいいのかということだと思います。

まず、相手チームの職業は特に気にする必要はないと思います。

相手チームが1つなら対策の立てようもありますが、2チームなので自分1人が何か別の職業になったからといってどうにかなるものでもないので、ここは自分のチームのことだけを考えます。

そこで気にするのが自チームの職業の構成です。

戦1魔2武1盗1だとか戦0魔1武0盗4だとか、このバランスですね。

3人以上が同じ職業であっても勝てないわけではないのですが、基本は同じ職業を2人以下にすれば構成はなんでもいいと思います。

戦0魔2武2盗1だとか戦2魔1武2盗0だとか、いない職業がいても構わないので、同じ職業をなるべく2人以下にすればある程度バランスが取れるはずです。

また、職業が被った場合に職業を変えるかどうかですが、無理やりバランスを取って苦手な職業になるくらいなら得意な職業を選んだ方がいいと思います。

要するに、

1、まずは自分が得意な職業を選ぶ

2、それが3人以上被っているなら変更を考える

くらいで、基本は好きな職業を選べば大丈夫です。

苦手な職業を使って戦闘不能になるくらいなら生き残って活躍する方が遥かにいいので、得意な職業を見つけていくことを優先してバトルトリニテイを楽しめばいいですね。

各職業の主な動き方

各職業はそれぞれ個別に記事を作って詳しくやる予定ですが、それぞれ主な立ち回りや気を付けた方がいいことがあります。

・戦士

防御性能は高いですが攻撃性能は薄いため、トライロックを奪い返すことには向いていません。

基本は中央を占拠している場合は中央の防衛を行えばいいと思います。

中央を所持していない時は味方との連携が主な役割ですね。

たいあたりなら盗賊の防魔でも防ぐことができないのでどんな相手でもスタン状態にすることができるので、そこに味方の武闘家や魔法使いと合わせて援護を行うことで敵を確実に倒すことができます。

そのため、ミニマップで常に味方の位置を確認しながら中央を奪えるならすぐにそれに参加するなど、中央と連携を意識するのが戦士の立ち回りになると思います。

・武闘家

武闘家は攻撃スキルのCT(FF14で言うところのリキャストタイム)が非常に早いので、手数で相手を圧倒するのが主な戦い方です。

タイマンだと比較的有利に戦えるので、敵トライロックの占拠を狙うのが武闘家の役目ですね。

この破壊力を利用してゴーレムやばくだん岩を壊すことも仕事の1つです。

また、自身で回復スキルを持っているので、単体での行動も向いています。

迷ったらこの職業を使っていけばいいと思います。

・魔法使い

広範囲高威力の攻撃ができるので、複数の敵をどんどん倒していくのが主な役割です。

ただ、HPが低いのでラリホーマが外れるとかなり厳しくなりますし、詠唱までの時間から攻撃が外れることがあります。

そのため、こちらから攻めるというよりスキをついて倒したり、戦闘中を見かけたらそこにマヒャドを打ち込むなど安全に敵を倒す立ち回りが必要になります。

盗賊の防魔でラリホーマが防がれてしまいますし、相手の職業を瞬時に判断する力も必要になります。

また、Lv4になれば無類の強さを発揮するので、なるべく早くレベリングを行うことも大事です。

・盗賊

すばやさが早く、姿を隠す特技もあるので、敵エリア近くのジュエルを集めて邪魔をするというのが主な役目です。

ジュエルを拾いやすいのでどんどん納品してポイントを稼げばいいですね。

ただ、敵が近くにいるからといってこちらから攻撃を仕掛けてはいけません。

攻撃力は低くCTも遅いので、まともに戦えばまず勝てません。(それに攻撃すると透明状態が解除される)

攻撃を仕掛ける時は通りすがりや相手の後ろからなど反撃されない状態で攻撃することが大事です。

特に、敵の名前を見れば残りHPが何となく分かるので、瀕死状態の敵を追いかけてトドメを刺すというのもいいですね。

序盤の立ち回り

序盤は近くのトライロックへ行くかジュエルを集めるか中央を狙うか、かなり悩みどころです。

基本は盗賊以外は目の前のトライロックへ入ればいいと思います。

それは経験値に差が出るからですね。

15 ジュエルを拾う
25 ジュエルを納品する
20 トライロックを占拠した時にそのトライロック内にいる
50 トライロックを占拠すると全員がもらえる

経験値はこのようになっています。

つまり、最初のトライロック内にいるだけで合計70の経験値をもらうことができるのです。

最初は落ちているジュエルが少ないので、この経験値を超えるにはジュエルを2個拾ってそれを納品してようやくという感じです。

ただ、目の前のトライロックに待機すると出遅れてしまい、他のトライロックを敵チームに占拠されてしまう危険性も出てきます。

それに味方の誰かがトライロックを占拠してくれれば自動的に経験値50が入るので、そこまでこだわる必要もないとも言えます。

そのため、早く成長しないといけない魔法使いや敵トライロックを奪う能力に欠ける戦士は目の前のトライロックへ向かい、すばやさの高い盗賊は敵側のジュエルを取りに行って邪魔をしたり、武闘家は他のトライロックを狙いに行ったりなど、職業によって行動を決めればいいですね。

序盤の割にはジュエルがたくさん落ちているならそれを拾った方が逆に成長が早くなりますし、ある程度は臨機応変に進めればいいと思います。

レベリングの重要性

序盤においてもう1つ重要なのがレベリングです。

Lv1とLv2では能力に相当な差があり、格上レベルに戦いを挑んでもまず勝てません。

また、Lv1だと戦士のたいあたりはスタン効果がない、武闘家の氷結らんげきのダメージがLv2と比べて半分以下になるなど、Lv1のままだと特技自体の能力が低いものもあります。

Lv1→Lv2になるのは比較的楽なので、なるべく早くレベルを上げて対応できるようにすればいいと思います。

ただ、序盤なら先に中央の占拠を狙うことができるので、味方が何人か中央に向かうなら中央に向かって中央を占拠しに行った方がいいですし、もう少し待てばジュエルが大量に出現して多数のプレイヤーのレベルが一気に上がる状況でもあります。

この辺りも臨機応変に行動しなければならないバトルトリニテイの難しいところなのですが、Lv1の敵を倒しに行くことも、これを利用して自分をレベリングすることもどちらも正しいので、とにかく戦闘不明にならないことだけ気を付けて行動すればいいと思います。

そして、後半においてもレベリングは大事です。

何度でも書きますが、だいたい負けているチームはレベリングも遅くなり、レベルが低いからこそ相手に勝てなくて余計に負け続けることになります。

なるべく早く最大レベルになることで逆転もあり得ますし、最大レベルになっているということはジュエルをたくさん納品して貢献していることでもあります。

魔法使いは特に唯一Lv4になれるので、レベルの高さを利用して相手に勝つためにもレベリングは大事です。

中央の重要性

激戦区である中央を維持することは他のトライロックより大きな意味を持ちます。

実はジュエルは中央付近の方が多く出現します。

もし中央を所持していれば、中央周りに出た多くのジュエルを一気に拾って、しかもそのまますぐに納品することができます。

この納品がとても大事で、経験値の入手だけでなくポイントを増やすことができるので勝ちにつながる行為なのですが、だいたい納品しようと自トライロックに向かおうとするとその道中でやられてしまうことが意外とあります。

戦闘不能になればジュエルを失ってしまい、20点近いポイントを上げるチャンスを同時に失ってしまうことになります。

しかし、中央を維持していれば、ちょっとトライロックから出てジュエルを集めて中央に戻りすぐに納品することが可能です。

経験値・ポイント共に非常に成長しやすくなるので、中央を維持するのはかなり重要なことになるわけです。

ただ、この事実が徐々に知れ渡ってきているので、中央の激戦化がより進んでいます。

他の2チームから狙われ続ける場所でもあるので、中央を占拠している時は2~3人は中央近くにいて行動することが大事だと思います。

もちろんそれだけ周りへの人員が少なくなりトライロックの占拠が少ない状態が続くことになりますが、終盤以外はジュエルの納品がそれ以上に大事なことなので、中央を占拠している時は自チームでジュエルを独占する勢いで集めて納品し、自チームのポイントを上げつつ相手のレベリングを封じればいいですね。

ミニマップを確認する

ミニマップには自分の位置、味方の位置、各トライロックの状況などが表示されます。

これを利用して味方との連携を行えばいいですね。

だいたいどんな構成であっても2VS1なら多い方が勝ちます。(魔法使いのラリホーママヒャドだとか気を付けるケースはいろいろありますが)

そこで、ミニマップを見て味方が何をしようとしているか確認することを意識するようにしていけばいいと思います。

味方の1人が敵のトライロックに行くのを確認すれば、それに援護しに行くことで向こうでの戦闘に勝つ可能性が上がりますし、戦闘がなくても敵が来づらくなります。

また、トライロックの色が変わりつつあることも分かるので、ここに敵がいるのか味方がいるのか、それに合わせて行動していくことができるため、ミニマップを確認する癖をつければいいですね。

終盤の立ち回り

終盤の立ち回りが一番難しいです。

まず気を付けるのがばくだん岩ですね。

ばくだん岩は10秒ほどで爆発し、爆発するとトライロックを奪われてしまいます。

しかも奪われた状態から自チームの色に塗り替えるのは残り秒数では不可能なので、ばくだん岩の爆発だけは防がないといけません。

最初に書いた職業のバランスを取るというのはこの辺りに影響があり、ばくだん岩をどうにか破壊できる構成でないと、この終盤でトライロックを取られて逆転されてしまいます。

そのため、武闘家や魔法使いはばくだん岩が使用されるかどうかを注意し、それ以外の職業は自トライロックの維持や敵トライロックを狙うという行動をした方がいいと思います。

後はトライロックの所持が多ければ防衛に回ることで少しでも占拠を遅らせる、トライロックの所持が少なければどこかの奪還を目指すということになると思います。

スポンサーリンク

シェアをお願いします

フォローをお願いします