【DQ10とFF14との比べネタ】 幻想薬

今回の比べネタは幻想薬です。

幻想薬なんてDQ10にはないぞと思われた方、正解です。

幻想薬はFF14の方のアイテム名ですね。

このアイテムを使うと種族や性別を自由に変更することができます。

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幻想薬 比較

というわけで、今回は種族の変更についての話です。

10月に「第三の味覚! 狙われたお菓子の国」というイベントがあったみたいですね。

私は未プレイだったのですが。

このイベントで一定時間だけ他種族に変身できるということができたようです。

それでいろいろ調べてみたのですが、DQ10は自由に種族を変更できないんですよね?

なんでもストーリーが種族ごとに違うので、途中で種族を変更するとストーリーがおかしくなるそうで。

でもこのイベントによってDQ10も自由に種族を変更できないかという声があがっているようです。

そこで、この幻想薬です。

幻想薬はFF14の有料アイテムの1つ(1個1,080円)で、自由に種族や性別を変えることができます。

髪型などを変えるにはギルを払うだけでいいのですが、根本的からキャラメイキングをするためには幻想薬を使う必要があります。

決して安いアイテムではありませんが、FF14のプレイヤーの中には気分転換で種族を変更する人もいるので、使用率はそれなりにあるんですよね。

日記を見ていても幻想薬を使ったみたいな記事はたまに見かけます。

FF14は種族によってストーリーが変更しないので(男と女で微妙にセリフの変化はある)、こういったアイテムが使われても大丈夫な仕様になっています。

あと、この仕様のいいところは新種族を追加しやすいというのもあります。

パッチ3.0でアウラという新種族が追加された時も幻想薬によって簡単に種族を変更できたので、当時はけっこうアウラを見かけました。

DQ10も竜族になれないということもあるので、今後新種族が出てきても今のままの仕様では幻想薬みたいなアイテムは出現しなさそうですね。

ただ、今回のイベントのように一定期間姿を変えることならできたので、モシャス屋などの登場が今後はありそうです。

まとめ

DQ10は自由に種族を変更できないが、一定期間変身するイベントがあった。

FF14は有料アイテムで変更できる。

そういえばFF14も他のNPCやモンスターに変身するというイベントが以前あったなあ。

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