【DQ10とFF14の比較】 装備品の耐久値

今回の比べネタは装備の耐久値です。

・・・装備の耐久値?

そうです、DQ10にはない要素ですね。

FF14は装備に耐久値があるので、いちいち修理しなくてはいけません。

その辺りを解説します。

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比較 装備の耐久値

FF14の装備品には全て耐久値というものが設定されています。

戦闘用装備なら戦闘、職人(クラフター)用装備ならアイテム製作を行うことで装備の耐久値が減ります。

そして、その数値が0になるとその装備は・・・壊れることはないのですが性能が発揮できなくなります。

そのため、耐久値が減るたびに修理を行う必要があります。

修理回数に制限はありませんが、ギルがかかります。

耐久値の減り具合、装備の強さによって値段も変化します。

ちょっと面倒なシステムですが、まあぶっちゃけギル回収手段の1つでもあります。

装備品の耐久値が減ることによって戦ったなあという実感を出すのと同時に、ギルも回収させるという仕組みを作っているわけですね。

ちなみに、通常は修理屋のところへ行く必要があるのですが、クラフターのレベルを上げることで自分で修理できるようになります。

ダークマターというアイテムが必要がですが(お店で売ってます)、自分で修理できるためわざわざ修理屋の所へ行く必要がなく、非常に楽をすることができます。

町中だけでもダンジョン内でも修理可能なので、いざという時にも役に立ちます。

ではDQ10はどうかというと、最初にもちょっと言いましたが、装備品の耐久値はないですね。

いくら使っても大丈夫です。

FF14プレイヤーにとってみればちょっとうらやましい反面、修理を行うことで戦ったという実感が沸くのがけっこう好きだったりするので、これはこれでありなのかなあと思います。

まとめ

DQ10は装備の耐久値も修理屋もない。

FF14は耐久値が0になると壊れるわけではないが、装備の性能が発揮できなくなる。

ちなみに、自分で修理するほうが安上がりになります。

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