【DQ10とFF14の比較】 採掘ギルド

今回の比べネタは採掘ギルドです。

DQ10とFF14はやることが全然違っています。

DQ10はお宝さがしでFF14は素材集めという感じですね。

では、DQ10から見てみます。

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比較 採掘ギルド

DQ10の採掘コンテンツはお宝さがしとなっています。

DQ10のどこかに存在する場所が宝の地図として表示されるので、その場所を探すわけですね。

そうして宝箱を見つければいろいろなアイテムをゲットできます。

ところが、FF14の採掘コンテンツはDQ10と全く違います。

まず、採掘師という職業がちゃんと存在します。

職人と同じようにレベルも上がっていきますし、採掘師専用の装備更新もあります。

そんな採掘師ができること、それは石や金属類の素材集めです。

ドラクエは地面に落ちているキラキラから素材を入手しますが、FF14は石や金属類は基本的に採掘師が採掘を行うことによって素材を集めます。

フィールド上に採掘ポイントがあり、そこを掘ることで素材を入手できます。

鉄鉱、銀鉱、ソーダ水、泥岩、大理石など石や金属や天然水などを得られるわけですね。

採掘師になればずっと素材を集め続けられるので、ドラクエのようにこういった素材が高騰することはあまりありません(時間指定でしか入手できない未知の採集場所のものはちょっと値段が上がりますが)。

こうして入手した素材を各クラフターが使うので、採掘師そのものが金策になりますし、クラフター自身が採掘師になって素材を集めることもあります。

これがFF14の採掘なので、DQ10とは全く関係ないように見えますが、実はほんの少しだけ同じものがあります。

それはトレジャーハントです。

FF14にも表示された宝の地図と同じ場所を探すコンテンツがあり、その地図を採掘師が入手することができます(採掘師以外も入手できますが)。

なので、ほんのちょっとDQ10の採掘とも似たところはあるかなあといった感じです。

まとめ

DQ10の採掘は宝さがし

FF14の採掘は素材集めが主な目的

そういえば同じテーマでトレジャーハントが書けるな、やったね。

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