【DQ10とFF14の比較】 パッチノート

今回の比べネタはパッチノートです。

パッチノートというのはFF14側の言い方ですが、新パッチが実装される際にどういう内容になっているかを説明するページのことですね。

DQ10もFF14もどちらもパッチ前には様々な情報を載せています。

ではFF14からスタートします。

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比較 パッチノート

FF14ではパッチノートという名前でパッチ実装前にどういったコンテンツが実装されるか、こういった点を修正したかなどあらゆる新情報を載せます。

3.4パッチノート

3.3パッチノート

特徴としては、ネタバレにならないことなら何でも載せるということですね。

クエストの開始地点、新アイテムの全載せ、新レシピの全載せ、追加コンテンツ、追加機能、修正点などなど。

パッチ前と変わってしまうことは何でも載せるといった感じです。

そのため、リンク先を見ていただけたら分かりますが、ものすごく長いです。

パッチ前にこのパッチノートを見ながらいろいろ想像を働かせるのがFF14プレイヤーにはお馴染みの光景となっています。

また、おもしろいのが先行パッチノートです。

3.5パッチノート 先行公開!パッチ実装後は見れなくなるか、完全版へ変わります)

パッチノートの完全版は、メンテに入り誰もプレイできなくなった状態で公開されます。

これはパッチノートの内容が経済に影響するとの理由で公開を控えるためです。

そのため、経済に影響しない先行パッチノートを公開して、そのあとに完全版を公開する形をとっています。

だから↑を見れるのは今だけです(おそらくパッチ実装後は中身が完全版に変わります)。

実装する内容は全て見せるというのがFF14のスタンスですね。

一方、DQ10もアップデート情報を載せています。

FF14のように何でも載せるというわけではありませんが、かなりの情報を載せています。

また、一番の違いがディレクターコメントですね。

追加する機能やコンテンツにディレクターが説明文を入れるというのはFF14のパッチノートにはないので、それぞれ追加する機能に対する意図を説明しようという姿勢が伝わってきます。

その代わり、FF14にはパッチノート朗読会というものがあります。

FFXIVパッチ3.5「宿命の果て」パッチノート朗読会

今回のような大型パッチのみですが、吉田P自らが(一緒にモルボルことコミュニティチーム室内氏も)パッチノートを朗読します。

その時にちょっと気になるところや新機能などを解説したりします。

DQ10もFF14もそれぞれの形でパッチの情報を伝えていますね。

まとめ

FF14はパッチノートという形でパッチの情報を知らせる

DQ10はアップデート情報をディレクターコメントと共に載せている

そういえばもうすぐじゃないかパッチ3.5・・・。

1月17日以降のこのブログの更新は・・・なるべく頑張ります。

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