【DQ10とFF14の比較】 コロシアム

今回の比べネタはコロシアムです。

プレイヤー同士で対戦するPvPコンテンツですね。

FF14もフィーストという名前でPvPコンテンツが存在しています。

ではDQ10から始めます。

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比較 コロシアム

DQ10では娯楽島ラッカランにあるコロシアムでPvPコンテンツをプレイすることができます。

といっても、私はまだ参加したことがないんですよね(そもそもレベルが足りなくて参加できない)。

それぞれのプレイヤーがポイントを持っていて、そのポイントを奪い合って勝利を目指します。

あんまりガチなルールにすると殺伐とするので、だいたいこういうゲームのPvPはゲーム感覚でできるようなルールが多いですね。

FF14のフィーストも似たようなルールです。

各プレイヤーがコインを持っていて、戦闘不能になるとコインを落とす。

そのコインをたくさん集めれば勝ちだが、コインをたくさん持つとデバフがたまりより大きいダメージを食らいやすくなる。

タンクなどの防御力の高いジョブに集めるか、それともヒーラーが持つのか、いろいろ作戦が必要になってくるというコンテンツになっています。

何人倒した倒されたという形ではなく、ポイントやコインとを競うという形にして、よりゲーム性を強めていますね。

あとは似たような部分でいうと、グランプリがあります。

グランプリは勝利していくとポイントがたまって商品をもらえるみたいですが、FF14のフィーストも同じようなものがあります。

ザ・フィースト ランキング

シーズンごとにポイントを競って、上位入賞者は特別なアイテムをもらえます。

ここでしか入手できないアイテムもあるので、けっこうガチなプレイヤーも多いですね。

ちなみにポイント無関係のフリーなフィーストもあるので、ライトなプレイヤーはそちらで楽しんでいます。

それからもう1つ似た部分なのが、PvP独特の仕様です。

対モンスターと対プレイヤーではやっぱり技や呪文の効果を変えないといけないんですよね。

ドラクエにはザキなどの一撃系の呪文もありますし、行動不能にさせる特技も効きすぎてはハメ状態になってしまいますし、いろいろバランス調整が大変です。

ちょっとしらべてみましたが、いろいろ効果の変更を行っているみたいですね。

呪文ごとに成功率を変えたり、特技の効果時間を変えたり。

FF14もそれは同じです。

効果時間を変えてみたり、追加効果を付けてみたり、使用不可にしてみたり、いろいろ調整を行っています。

やっぱりどのゲームも元は対CPU用のゲームなので、対人戦用の調整は苦労しているみたいです。

まとめ

DQ10はコロシアムでPvPができる

FF14はフィーストというコンテンツでPvPができる

PvPというと怖いみたいなイメージでやらないプレイヤーもいると思いますが、ゲーム感覚でプレイしてくれたらいいですね(PvPランクカンストプレイヤーの感想)

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