【DQ10とFF14の比較】 武器鍛冶職人

今回の比べネタは武器鍛冶職人です。

FF14だと鍛冶師というものがありますね。

その代わり防具鍛冶というものがないのですが・・・。

この辺の違いから進めてみます。

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比較 武器鍛冶職人

DQ10は武器鍛冶と防具鍛冶の2つに分かれていますが、FF14は鍛冶師は1つしかありません。

ただ防具鍛冶は盾やよろいを作るということなので、それはFF14でいうと甲冑師なんですよね。

だから武器鍛冶に近いのは鍛冶師かなあと考えて比較をしてみます。

DQ10の武器鍛冶はあらゆる武器を作ることができます。

片手剣・両手剣・短剣・ヤリ・オノ・ツメ・ムチ・ハンマー・ブーメランなどを作ることができ、職人の中で最も多く武器を作ることができます。

一方、FF14の鍛冶師ですが、同じように武器を作ることができます。

片手剣・格闘武器・両手斧・双剣・両手剣・銃などですね。

武器を数多く作れるというのも同じなのですが・・・実は鍛冶師は道具鍛冶職人でもあります。

木工道具
鍛冶道具
甲冑道具
彫金道具
革細工道具
錬金道具
調理道具
園芸道具
採掘道具

などを作ることができます。

つまり、FF14の鍛冶師は武器鍛冶+道具鍛冶みたいな感じなんですね。

そこまで万能ならすごく儲けられそうな気がしますが・・・実は鍛冶師マイスターはそんなに多くありません。

エオルゼア領勢調査2016

↑のマイスター分布のところ。

マイスター制度もまた改めて解説したいところですが、簡単に言うとマイスターになれば特殊なレシピを作れるようになる、みたいな感じです。

鍛冶マイスターになれば最新の武器や道具を作れるようになるわけですね。

それでさっきの儲けられるかどうかの話になるのですが、FF14は装備更新のタイミングがだいたい半年に1度くらいのペースでやってきます。

ということは逆に言えば、それ以外の時は出番がほとんどないのです!

なぜかというと、FF14はマーケットで買わなくても強力な装備を入手する手段がいろいろあるからです(アラガントームストーンやコンテンツからの入手など)。

そのため、短い時期にがっつり稼いであとは他のことをする、みたいなのが鍛冶師の生き方になる気がします。

同じような職人であってもゲームのシステムによって稼ぎ方が変わるわけですね。

まとめ

DQ10は様々な武器を作れる武器鍛冶がある

FF14の鍛冶師は武器鍛冶+道具鍛冶みたいなもの

ちなみにFF14の鍛冶ギルドマスターは会社を経営していて、鍛冶師が社長で甲冑師が副社長です。

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