【DQ10とFF14の比較】 メディアミックス

今回の比べネタはメディアミックスです。

メディアミックスというのは、例えばゲームが原作のものが漫画になったりアニメになったり、別のメディア展開をすることですね。

DQ10もFF14もそれぞれの展開先があります。

まずはDQ10から。

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比較 メディアミックス

DQ10はやっぱり「ゆうべはお楽しみでしたね」が該当します。

ゆうべはお楽しみでしたね
http://www.ganganonline.com/contents/dqx/

ゲーム内でフレンドだった相手をリアル女性と知らずにルームシェアに誘ってしまい、一緒に暮らすことになってしまったというお話ですね。

DQ10プレイヤーである主人公がゲームの話とリアルの話の両方を展開していく内容となっています。

作者もDQ10プレイヤーなだけあって、描写も詳しくておもしろいです。

この漫画、毎回最新話だけは無料で見れるので、実はDQ10始める前からちょこちょこ見てたんですよね。

DQ10はこんなことができるだなあと思いながら見ていました。

これがメディアミックスの効力ですよね。

ゲームのプレイヤー以外にゲームを紹介して、このゲームに興味を持ってもらうという。

この漫画を見てDQ10を始めたというプレイヤーもいると思います。

さて、FF14はというと、ご存知の方もいるかもしれませんが、ドラマ化されます。

実写ドラマ「ファイナルファンタジーXIV 光のお父さん」、4月より放送開始
http://game.watch.impress.co.jp/docs/news/1041257.html

↓ちなみに原作はこちらです。

一撃確殺SS日記 光のお父さん まとめ読み
http://sumimarudan.blog7.fc2.com/blog-entry-2019.html

FF14デビューする実の父親に、息子であることを隠したまま一緒にプレイしていくというお話ですね。

こちらの話も全部見ましたが、おもしろいです。

2人の関係性もおもしろいのに、1人1人の人物のセリフもおもしろい。

ついつい見続けてしまう内容なんですよね。

で、この2つを比較して思ったんですけど、どちらもリアルとゲームの世界がリンクする内容なのは興味深いです。

やっぱりオンラインゲームは人同士がプレイするものなので、リアルを描写することによってそれぞれの世界に深みが出るのでしょうか。

そういえばPSO2もアニメになってましたけど、あれもゲームとリアルの両方の世界を描写しているんですよね。

これは偶然じゃなくて、やっぱりそうした方が話が広がっていくというのもあるのかなあと思います。

まとめ

DQ10は漫画「ゆうべはお楽しみでしたね」

FF14はドラマ「ファイナルファンタジーXIV 光のお父さん」

こうして考えると「ゆうべ」のアニメ化とかアリだなあと思う

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