【DQ10とFF14の文化の違い】 種族ごとの性別による呼び方

今回はいつもとちょっと趣向を変えて、文化を比べてみます。

その中でも男女の呼び方について書いてみます。

エル男とかオガ子とかドワ子とか、そういうやつですね。

特に、公式で発表しているようなものではなく、プレイヤー同士で使っているような呼び方の方をチョイスしていきます。

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文化の比較 男女の呼び方

DQ10では基本的に種族名の後ろに男・女・子などを付けることで表現しているみたいですね。

オガ男、ドワ子、プク男、オガ女みたいな感じで。

これは別に公式がこういう言い方をしたほうがいい、みたいに言っていないですよね?

プレイヤーの交流の中でこういうのが言いやすいと決まっていったのは興味深いです。

では一方のFF14は何と呼んでいるのか。

DQ10と同じように男や女を付けるというのはあります。

ルガティンのことをルガ男、ルガ女だとか。

ヒューランのことをヒュラ男、ヒューラン女だとか(ヒュラ女とはあまり言わないかな・・・)。

この辺りは同じなんですけど、もう1つ言い方があります。

それがオス(♂)・メス(♀)ですね。

ルガメス、ララオスみたいな言い方をします。

特にミコッテという種族はオスッテ・メスッテみたいに改変したりもします。

なんでFF14はオス・メスみたいな言い方をするんでしょうね?

FF14現役プレイヤーですけど、ここは不思議だなあと思います。

うーん。

DQ10は生まれ変わりとして、FF14はアバターとしての意識が強いのかなあと。

DQ10は自分という存在がそのままキャラクターの中に入っているような感じで、FF14はキャラクターを操作しているような感じ?

個人的な意見ですけど、そういう意識が働いているのかなあとも思います。

まあ、もっともらしい理由もちゃんとあるのですが。

ドラクエのキャラクター作成画面での性別は「男」「女」という分け方なんですけど、FF14は「♂」「♀」なんですよね。

それがそのまま呼び名につながっているというのが一番大きな理由だと思います。

まとめ

DQ10は男・女などを種族名につける

FF14はそれ以外にオス・メスと言ったりもする

FF14は世界展開しているから、分かりやすい記号の方を使ったのかなあ。

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